教えてもらったオススメ絵本。
市内の図書館から取り寄せてもらい、手元に届いた。
今まで気に入った絵本はあったけど、こんなにハマった絵本はお初かも
朝、眠くてご機嫌最悪なときに、この絵本を出して見せたらあっという間にゲラゲラ笑うしお目覚め抜群
文字はまだ読めないけど、台詞も記憶してるみたい。
は「いちにちけんだま」のくだり。男子はこういうのが好きなのか(笑)
最近、クレヨンしんちゃん化が進みまくっている
ということで、これは購入することに決めた(^O^)
絵本て、読まないとなると全然読まないからね
私の読む小説より高いし(笑)
ほかに、「いちにちのりもの」「いちにちぶんぼうぐ」などがあるみたい。
のりものは本屋で読んだけど、まだ潜水艦とかミキサー車とかがピンとこないようで、「おもちゃ」ほどのインパクトはなかった(笑)
「ぶんぼうぐ」は図書館で予約中だから、乞うご期待、だね
人間ドックが午前中に終るので、お昼からは自由時間
検診センターからランチ券も貰えるけど、今年は待ち合わせして贅沢ランチする
浮かれて料理の写真を撮らなかったけど(笑)
カジュアルイタリアン
手軽なランチコースにしてもらったけど
美味しくて
普段は飲まないワイン
もいただいちゃった
もいただいちゃった予約してもらったのはボックスシート
ゆったり~
もう来年には定年迎えちゃうパートさん
今年の夏には初孫が生まれるんだって
子育てについて
いろいろタメになる話がたくさん
子育て始めて
成長させられたこと
ある程度、甘えさせることを大切にしてきたら、子どもが自ずと親から離れていけたこと
子どもの気持ちを尊重してきた結果、思いやりある素敵なお嬢さんに成長したこと
紆余曲折あって、いま夫婦の願いが実を結んだと思えると
説得力あるなぁ
時折、待ち合わせして出掛けたり、仲良しご夫婦なので
まぁ、こればかりはなかなか真似はできないけど(笑)
良い人生送ってきてるって、感じ
平日昼下がりの銀座。
なんか、ただの路地しか見えないのに、お洒落なんだなぁ(笑)
ちょうど同じエレベーターに、津川雅彦氏が上の高級レストランにあがってったらしい
芸能人が普通にいるなんて
↑
基本田舎者
また、時間作って
贅沢ランチしようと
約束した

月曜は人間ドックだった
ここに来るときのお天気。デジャブ?
何だか毎年、
とか
だ…
とか
だ…今年は、出産してから婦人科に行ってなかったけれど、意を決してオプション追加。
初の手術と入院経験が婦人科なんだから、放置しすぎ(汗)
そう、あのとき、定期的な検査は大事だと身を持って味わったのに、出産挟んで注意を払うの忘れていた
というか気になってはいたんだけど…
で、気にしていた弱点の卵巣やら子宮内膜症再発やらの結果は
「異常ないですね」
(あっさり)
高いお金出して超音波したけど、あまりにも簡単で
え。
そう…?
って感じ。
「内膜症再発とか大丈夫ですかね」
聞き返しちゃった
婦人科オペしてたりしたら、ちょっとくらい問診されんのかと思ったけど
なーんも聞かれず言われず
人間ドックって、何だかベルトコンベアー乗って、品質チェック受けるみたいで、イマイチ信憑性に欠けるわ
いや、むしろ品質チェックのほうがしっかりチェックしてる気さえするのは偏見か…
婦人科検診。来年は出産した産院で…やる…
半日待つけど…
異常なしは喜ばしいけど
印象としてすっきりしないんだよなぁ
ま、悔いても仕方ない
来年来年…
あけました
変身ベルト
正式には「仮面ライダーフォーゼドライバー」というらしい

クリスマス前には店頭には完全に姿を消し、ネットでは倍額で売られていたりするという…
今でもベルトに差し込むアストロスイッチなるものは入手困難
子どものオモチャなのに…実に嘆かわしいんだけど

年明けは商品も店頭に復活。定価で購入可能になったフォーゼドライバー、まだ早いかと思っていたけど、おばあちゃんがお年玉として買っちゃいました

もともと980円位の簡易的なベルトを買うつもりだったけど、まさかの音が鳴る本物っぽいオモチャに大興奮

夜とお休みだけしか遊べないけど、
「宇宙キターッ」
変身しまくり
男子だね(笑)
しかし集めたくなるスイッチはやはり入手困難みたい
図書館で発見
我が家の3歳児の意向を無視し借りてきた(笑)
ある家に巨大キノコ大発生。駆除を依頼されたチョットいんちきクサイ山伏が呪文を唱えると…?
「くさびら」は、絵がダイナミックでカラフル、「人体のようなキノコ」が増殖する怖さを、狂言らしくコミカルな曲線で描いていて、子どもにも楽しめる絵本になっている
ない腕を自慢するが主人にはバレバレと言う「空腕(そらうで)」
絵本を作るにあたり、なんで空腕なのかなぁと思いもしたけど、「強さ自慢・見栄」は小さな子どもにも身に覚えがある気持ちだからかなぁ?
読み聞かせた後の反応は、「面白かった!」だそう。
どちらかというと、巨大キノコ出現!というシチュエーションが面白いみたい。
「言葉がわかりづらい」
すでに日本語の聴き取りに慣れた現代人にとって、敬遠しがちな古典芸能。
だけれど、もともと「日本語のヒアリング習得中」な幼児のほうが、こういう解りやすい「くさびら」のようなストーリーの狂言なら、本物観せても抵抗感ないかも?
とはいえ試しに狂言DVDなどを3歳児に観せてはいないんだけど、時間があれば試したい(笑)
…あ。DVDどこやったっけ…。
出産して、一歳3ヶ月ほどで引っ越ししたから、その時どこかに片付けたのだ…(汗)
野村家のまだ小さな狂言師裕基くん「靫猿」のお稽古シーンも観返したいんだけどなぁ
子を持って育ててみて痛感する。
3歳児にあれだけの芸をさせるなんて、すごすぎる
大体、「でんぐり返し」をあれだけ綺麗にキメられるとは。
うちは、回れても起き上がれません、特に熱心に教えてはないけど(笑)
ちょっと年明けとかにDVD探すかな
実は鞍馬天狗も開封してないのですわ
↑
あったね、そんなことが(遠い目)
陰陽師はきっと、「鬼」にビビり観れない気がするけど、子役も出てくる鞍馬天狗は一緒に観てくれるかな
ちなみに、「マルモのおきて」は複数回リピートするほど大好き
え、と。狂言絵本の話だったのに…(汗)
まだあと2作品ほどあるみたい。
ちょっと探してみたい。
巻末の狂言に関する解説には、野村萬斎さんがモデルとして写真掲載があった。
何だかちょっと嬉しくなり、しばらく観劇から離れているので懐かしくもあり。
狂言舞台からは3年、いや4年くらい離れちゃってるけれど、狂言が織り成す世界観。その「良さ」とか「温かさ」は今でも心の奥にふつふつと込み上げる。
狂言との出逢いは、宝物。
いつか子どもにも伝えたいな。





を出た(笑)



