言葉のおうむ返し

組み立て

会話


いま、この段階にあるチビあめ


毎日、保育園お迎えから眠るまでのちょっとした会話が楽しくなってきました


表現力は未熟だけれど
「今日は何して遊んだの?」と聞いたら
「チェンチェーとポンポンチタノ」
(訳:先生とボール遊びしたの)などと話したり

節分の日の話を
「鬼チタノ。チェンチェー、エンエンチタノ」
(訳:鬼が来たの。先生がエンエンって泣いて逃げてたよ)
↑泣いていたのは園児の一部で先生は泣いていないはずだけれど、どうやらそう見えたらしい(笑)



そんな中、今年の夏に仕事の中のシステム更改とやらが関係して半端ない業務量になりそうなところ…


保育園からの帰り道

「お仕事忙しくなりそうなんだよねー。」と話すと
「ヤダッ」と首を横にブンブン。


あれ?最近「ヤダ」が口癖になりつつあるしな、とその時は歩いていたのでそのままスルー


帰宅してお風呂につかりながら

「お仕事忙しくなったらイイコに待ってられる?」と話してみると

はっきり「ヤダ。オウチカエル」と。


小さな頭で
「母の仕事が忙しい=お迎えが遅くなるかも?」の図式が出来上がっていることにちょっとした驚きと成長の喜び。

そして、同時に複雑な想い。


ちなみに朝は7時半過ぎに預け、お迎えは平均18時半、どんなに遅くても19時を超えたことはないので、今は余分に待たせることは滅多にないけれど

お迎えで私の姿を見つけると、まだ気付いていない近くの先生に猛アピールしてはゲートを開けて駆け出してくるチビあめ

日中も彼なりに頑張っていることもあるんだろうな、と思ったり。


朝は泣きもせず、私とのバイバイもおざなりにお友達とオモチャの部屋にまっしぐらだけれど…チビあめなりの親孝行か?←親バカ思考(笑)


やはり仕事はさておき、とにかく早く帰ってきたいなーと言う気持ちが一層強まります


「子どもが小さくて休みがち。使いにくい社員」で評価がどん底に落ちようと

出来る範囲では頑張るけれど

基本は子どもを中心に

そのスタンスは崩したくないなぁ


すでに白旗あげるつもり(^_^;)



それでも保育園に預けて仕事復帰したことは後悔しているわけではなく、それはむしろチビあめの成長を見るにつけ良かったと思います。


「保育園楽しい?好き?」の問いかけに

「うん。」と頷いてくれたことだけは嬉しかったキラキラ


子どもの成長を喜び
子どもからのメッセージに

複雑になった夜でした。