1年前の23時17分、元気に産まれた我が子も晴れて1歳になりました

写真は赤ちゃんも安心して食べられる豆乳ベースの似顔絵ケーキ( ̄ー ̄)お気に入りのアンパンマンのロンパスを着て撮った写真を描いてもらったけれど
何だかリアルすぎて、、
チビあめちょっとビビり気味

でも生まれて初体験のデコレーションにハマり五分の1くらい平らげた(笑)。
2年前は自分が母親になるなんて想像もついておらず狂言観たりするのに夢中
(ちょうどSePT十周年記念の狂言劇場、万作さんの三番叟だったかな
)1年前の22時くらいは痛さMAXで
「いだだだだ…○×☆§◇☆∮\xAD⊿∮☆!」だった←喋れない
…今も忘れない
分娩監視装置で陣痛の波形を見ながら
「おっ、陣痛の波が来た来た↑」
と、人が苦しんでいるのをよそにちょっと楽しんでいる風なダンナにムカッとしていた…
( ̄▽ ̄;)そんな今年の2009年4月11日は良く晴れた1日。
名前入りの一升餅をネット注文し届いたので背負わせたら案の定泣いて歩けず(笑)
それから1歳のお祝いに沖縄の風習を真似てやってみた。
「お金
」「本
」「ペン
」「そろばん(計算機)」
「お赤飯
」を並べて赤ちゃんに選んでもらい、将来を占いというもの。
お金を選べばお金持ちになり、本やペンなら学者、そろばん(計算機)なら役人、お赤飯なら一緒食べ物には困らない、と言ったもの。
ちょーどお腹の空いた時間だったからか、迷いもせず「お赤飯」へ突進してパクリ。
諭吉さんには興味はないようで(笑)お腹が満たされたとこで試しに再トライ。
…でも、やっぱり選ぶのは「お赤飯」
なんと食い意地の張った息子なんだろ(笑)
何年かしたら間違いなく諭吉を選ぶだろーに…
↑純心さを失った大人の感想
何はともあれ、元気に産まれて1年間、健康に育ってくれてありがとう、という気持ち

