たんぽぽ「王子」であることが判明~

たんぽぽ「性別は来月くらいですかね~」

先生「ちょっと見てみましょうか」

「・・・・・・・・・・うーん・・・・・・・・・・・・・・・・。(数分)わかりづらいけど~」

「(静止画像を出して)男の子・・・コレかな?」

たんぽぽ「え、オトコ・・・」

小さい「突起物」を指して「うん、これかな?」


カルテに「男」と先生が書きました。


おお、決定か?マジで?

↑まだ分らないと思っていたのに気楽に聞いたら判明してしまい動揺隠せず。


はい、ぶっちゃけ、たんぽぽは「姫」を望んでいました(苦笑)

元気な子が生まれたらどっちでも、というのも本音なのだけれど、女の子ってなんだか優しそうでふわふわで魅力的でさぁ~

でも、男の子を持つママたちは「息子は格別にかわいい」と来たものです。

去年身ごもって今年に会社を退職した後輩ちゃんも、性別がわかる前は

「女の子がいいんですぅ~」と言い、検診で「男の子」とわかってそのときは

「男の子だったんですぅ~」と少し残念そうだったけれど(笑)

いま、生後9ヶ月を迎えて活発に歩くようになった我が子を

「とにかく息子ラブリー。ダンナはどうでもいいです(爆)」

だって(笑)


私は「どっちかなー」とワカラナイ半面

実は妊娠初期のインスピレーションは

「男の子」


会社で産休とった先輩ママたちや身の回り、義妹をはじめ、ダンナの友人たちの子は結構男の子の比率が多かったのでそういうイメージがわくんだろうか?と思っていたけれど。

女の子を希望していた本心からすれば

「いいや、私は女の子を産みそうだっ」と言い聞かせていたところが(苦笑)

周りの友人からも、実母からもそういうイメージがあったみたいで、昔からそう言われていたものだったから。


いささか

「男の子かぁ。。。声もダイナミックに泣くのだろう。やんちゃかな~、乱暴だったらどうしよう~」

などとまだ生まれぬ我が子の心配をしていたのがベビーに伝わったのか、さっきはお腹がキューっと固く。

あまりお腹は張ることもなかったんだけれどね。

ごめんごめん、ちょっとキミが男の子と知って、戸惑っちゃったんだよ~

きっとお腹の中で過ごす約5ヶ月弱。

ハハは、心の準備もできるよ( ̄∀ ̄)


男の子を身ごもると情緒が不安定になったり

顔つきがキツくなるとか言うけれど

やっぱり俗説みたいだね。

私は妊娠初期(発覚前も後も)から結構心身ともに不思議と穏やか。

まだ性別が分る前は

「人の痛みがわかる、優しい子に育ってほしい」と思っていたけれどね、

「人の痛みがわかる、優しくて、強い逞しい男の子に育ってね」と

ちょっと希望の数が増えた(笑)


痛みがわかれば、人を傷つけることもしない。

やんちゃでも、悪戯しても、勉強が嫌いだっていいから

心身ともに健康で優しい心をもち、力の弱い存在をしっかりと

守れる強い男の子に

育つんだよ~


(と、ココに先にカミングアウトしてるけれど、パパはまだ知らないんだよ・笑)