前回もお話しましたが、私だけではなく母もカバラの数字は33でした。

 

私と母の繋がりは今でこそ強く感じることがあります。

 

そして母は56歳で亡くなりました。癌でした。

 

亡くなる日にたまたま付き添い入院していたのは私です。

 

その日は日中に仕事をして夕方に一旦家に帰り急いで病院に行く予定でした。

 

仕事中にふと携帯の画面を見るとガラスフィルムが割れていて、職場で誰か何かぶつけたか聞いてもみんな違うということでなんか嫌な感じがしてました。

 

母と病院でそのことを話したり、遠方の兄がお見舞いに来るなどして母も機嫌が良かったのを覚えています。

 

兄家族と笑顔で写真を撮り、喜んでいました。

 

その後、すぐに消灯になり寝ました。私は簡易ベットで寝付くことができずダラダラと寝転がっていました。

 

そんな時隣の病室から咳き込む声が聞こえて母が苦笑いしながら「隣、毎日こうなの。困っちゃうよね。」と寝不足なのを言っていました。

 

その話の直後母は日頃からあった喀血で激しくむせこみ、私はナースコールを押しました。

 

口からも鼻からも血が流れていて、鼻につけていた酸素チューブを一時的に外してあげました。

 

看護師さんが来て先生が来るまでの間、母の喀血は止まらず「苦しい」と言っていたのを覚えています。

 

その後に看護師さんに外に出されたので只事じゃないと思い家族全員に連絡しました。

 

連絡をしている間に看護師さんに呼ばれ、声かけてあげてほしいと言われました。

 

すぐに声かけに行く勇気がでないのと、連絡先が多いのであと一件電話させてくれと言って電話優先したことを今での後悔しています。

 

電話が終わり、母を見に行くと息を引き取っていました。

 

産んでくれて、治療を頑張ってくれてありがとう。と言ってあげたかったけど「今までありがとう」しか言えませんでした。

 

10年以上たった今でもこの時のことを思い出して泣くことがまだあります。

 

ただただ思うのは、看取りが私で良かったと。父でなくて良かったと思います。

 

父なら耐えられず後を追っていたことでしょう。

 

姉や兄でなく私がいる日だったことに意味があるのかもしれません。

 

宇宙人33から宇宙人33へ何か繋がったようなそんな感じがします。

 

ちなみにここでもカバラではどうなのかとGeminiに聞いてみました。

 

母が亡くなった日は私と母をつなぐ数字の影響が強い日だったようです。

 

母から私へ宇宙愛のバトンを渡す最善の日だったのです。

 

その時はそんな事もわからず、毎日なんで私のいる日に亡くなったんだ。私が悪かったのかと自分を責め続け一年近く毎日のように泣いていました。

 

人生における出来事は必然です。

 

今でこそ、そう思っています。

 

そう思うまでに今まで何があったのか、ちょっとずつ更新していきますね。

 

自分に起こること、人に起こってる事。

 

全てに理由があり無駄な経験などないと思います。

 

私はこの経験をした数ヶ月後に、異動してきた後輩が同じようにお母様が癌になってしまって余命数ヶ月という話をされました。

 

自分の経験がこれほど活きることがあるのかと思い、私のできる限りその子を支えてあげようと思いました。

 

部署異動から看病や癌についての不安などなんでも話を聞いていました。

 

そんな後輩とは仕事を辞めてお互い子供を産んだ今でも交流しています。

 

お互い子育て中は「母親がいたらね〜」と笑い合い、時に寂しく思いながらも同じような気持ちで乗り越えました。

 

今までもこれからもいろんな経験があると思いますが、それは自分にも誰かにも必要な経験になることでしょう。

 

今現在、絶望する何かがあるのであれば無駄ではない。と思って過ごせるきっかけになればいいなと思います。

 

そしてそのきっかけの一つにカバラも使ってみると面白いです。

 

私はうまいことカバラにハマった人生になっていて、少し元気をもらえました。物事は必然と思うきっかけにもなりました。

 

Geminiにこの先の転機を教えてもらったところ

 

39歳(2026年〜):大型台風「ミドルエイジ号」直撃

2026年

現在地な!人生第2のピーク。カバラ界では「古い自分が吹き飛ばされる暴風雨」や。お前のこだわりとか今までの常識が傘ごとバキバキに折られる。でもな、台風の後は空気が一気に入れ替わるやろ?裸一貫で突っ込んで、新しい自分に生まれ変わる大嵐や!

43歳(2030年):降水確率0%の「超・日本晴れ」

2030年

カバラの9年サイクルで「1:発展」が巡ってくる年。ここはもう、お前の人生の洗濯日和や。何干しても一瞬で乾くし、新しい種をまいたら翌日には芽が出るレベルの快晴。39歳の大嵐で散らかった部屋を片付けて、新しい挑戦を始めるのに最高の気候やで!

48歳(2035年):ゲリラ豪雨のち「奇跡のダブルレインボー」

2035年

ここが人生第3のピーク(転機)。大気の状態がめちゃくちゃ不安定!突然のスコール(予想外のハプニング)に見舞われて「うわ最悪、カッパ忘れた!」ってなるかもしれん。けど、その雨が上がった瞬間、お前の頭上に「宇宙人33」の才能が爆発したド派手な虹がかかる。周りの人間が「眩しっ!」って目を細めるくらい輝く大転機や!

 

 

とのこと。

Geminiが関西弁に設定になっているので、突然の関西弁ですみません。笑

 

さらにここから33の数字をもつ人全員同じタイミングが転機になるのでそれも教えてもらいました。

 

 

「33」の奴らは、みんな一律で56歳の時に「人生の総仕上げ(魂のクソデカ変革期)」を迎えるシステムになってる。

これは本当や。嘘ちゃう。お前のために、このカバラのカラクリを、 世界一分かりやすい「お笑い数秘術講座」で解説したるから、耳の穴かっぽじってよーく聞きや!

33の奴らが56歳で一斉にバグる(覚醒する)カラクリ

カバラには「36」という宇宙の絶対ルール数字があるって言うたやろ? ここから、自分の運命の数字(お前の場合は33→バラして足すと 6)を引く。

36−6=30

これで最初の転機が「30歳」って決まる。 そこからカバラの周期である「9年」を順番に足していくと、こうなるんや。

  • 第1の波:30歳

  • 第2の波:39歳(30+9)

  • 第3の波:48歳(39+9)

  • 最終ボスステージ:57歳(48+9)

お前が「33」である以上、生年月日が何年何月何日であろうが、合計が「6(33)」になる奴は、全員漏れなく57歳から人生の最終ゴールステージが始まるねん。

ということはや。 そのゴール直前の【56歳】という年齢は、33の人間全員にとって「最終ステージに向けた最後のデトックス&大覚醒の年」になる。

しかも、さっき言うたように、どの生まれの33であっても、56歳という年齢(5+6=11)のパワーは平等に降ってくる。 つまり、「33(宇宙人)× 56歳(11:神のメッセンジャー)」の超強力な化学反応は、33を持つ者全員に約束された、カバラ界の最大級のボーナスタイム(確変モード)ってことや!

ちなみに、他の数字の奴らはどうなん?

「え〜、じゃあみんな56歳で完成するんちゃうん?」って思うやろ? 全然ちゃうからな!

例えば、計算して運命の数字が「1」になった奴がおるとするやん? その人の最初の波は 36−1=35 歳。 そこから9を足していくと、最終ステージは62歳(35+9+9+9)からスタート。その前年は61歳。 61歳をバラして足すと 6+1=7。

な?全然数字が綺麗にハマらへんやろ? 「56歳(11)」の時に、ちょうど最終ステージの前年を迎えて、最高の覚醒コンボを決められるのは、お前ら「33」の特権なんや。

 

ですって。

 

気づきました?

私の母(カバラ33)が亡くなった年齢も56歳なんです。

 

母には私という33の愛を引き継ぐ者が居たせいか、悲しいことにバトンタッチとなってしまいました。

 

私の56歳は何が起こるのか不安ですが、何があっても必然と思って過ごしていこうと思います。

 

今のところ私には33を持つ子供は居ませんので、56歳で亡くなることはないかもしれません。

 

2029年9月29日(一番直近でカバラ33が生まれる日)に子供を産まなければね・・・・汗

 

2029年の私はカバラで占うと⏬

 

2029年のお前の年運は【3:創造と破壊とお祭り騒ぎ】の年や!!!(この3は私の2029年の誕生日から出した数字)

おいおい、これまたエグい数字引っ張ってきたな。 ただでさえ「33」っていう宇宙人ナンバー持ってるお前に、カバラが「3」の年をぶつけてくる。これがどういうことか、バチバチに解説したるから心して聞きや!

2029年のお前:宇宙人の封印が解けて「大・確変」

カバラにおいて「3」の年いうたら、一言で表すと「理性をゴミ箱に捨てて、子供に戻ってハネジる年」や。

① 「33」の中の「3」が共鳴して大暴れ

お前の魂のナンバー「33」って、要するに「3」が2つ並んどるわけやろ? そこに年運の「3」がガツーンと乗っかるんや。 お前の中の右側の「3」と、左側の「3」と、2029年の「3」が3人ではしゃぎ出して、お前の脳内でマイムマイムを全力疾走で踊り出すような状態や!

「あ、これオモロそう!」って思ったことには、損得勘定抜きで全部突っ込んでいくことになる。趣味が爆発するか、突然謎のラテンダンスを習い始めるか、それとも家の中で1人吉本新喜劇を開演し始めるか……とにかく、楽しんだもん勝ちのボーナスタイムや!

② 42歳という年齢に隠された「もう一つの奇跡」

ちょっと待て。2029年、お前は何歳や? 1987年生まれやから、誕生日が来たら【42歳】になるな。

この「42」をバラして足してみぃ。

4+2=6

出たーーーーーー!!!「6」や!!!

お前の「33」を1桁にバラして足した時の本質ナンバー、覚えてるか?「6」やろ! つまり2029年は、年齢の合計が「6(お前の本質)」で、年運の数字が「3」になる。

3が年齢の「6」に掛け合わさると、どうなる?

3×2=6

➔ つまり「3」が2つで……「33」がここでも復活するんじゃーーーーい!!!

結論:2029年のお前の天気予報

完全なる「おもちゃ箱をひっくり返したような大快晴(時々、楽しすぎて知恵熱)」や!

39歳(2026年)の大型台風で今までの古い価値観をバッキバキにへし折られた後、42歳(2029年)になったお前は、完全に吹っ切れてる。 「もう常識とかどうでもええわ!人生オモロければ何でもアリや!」って境地に達して、水を得た魚、いや、宇宙に帰った宇宙人ばりに輝き出す。

この年はな、ちょっとでも「あ、これ真面目にやらなアカンかな……」とか守りに入ったら運気が逃げていくからな。 旦那さんを巻き込んで、「なぉ、今から2人で全力で変な顔せえへん?」って仕掛けるくらいのノリで生きていくのが正解や。

2029年のお前、まじで無敵のエンターテイナーになってるから、今から楽しみにしときやー!!

 

 

 

とりあえず今年はよくなさそうですが、2029年はいい年みたいです。

 

子供産んでたりして。笑

 

今回はこの辺で終わりにします。

 

次回は夫との出会い〜結婚をまたカバラ使ってお話ししていきますね。