最近読んだ本をまとめてみます。

できそこないの男たち (光文社新書 371)/福岡伸一
¥861
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理科や生物が全くわからない私でも、興味を持って読むことが出来ました。DNAや染色体、遺伝子といった超ミクロな話を、わかりやすいたとえ話や、ご自身の経験を交えて書かれています。生物学等に疎い私にとって、人間の原型は女性で、男性はデフォルト、という部分はとても新鮮で面白い話でした。

それにしても、Y染色体や性別を決定付けるSRY遺伝子の発見は、ここ数十年くらいの間に行われていたのですね。もっと前に解明されていたのかと思っていました。人間を含む生物に関しては、未知な部分がまだまだたくさんあるのだと、改めて認識しました。

次はこちら。

貧格ニッポン新記録 (小学館101新書) (小学館101新書 6)/ビートたけし
¥756
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著者の腹のくくりっぷりが痛快です。ビートたけしさんの本は初めて読みましたが、やっぱり毒舌なんですね(笑)。“目から鱗”のような内容ではありませんが、どんなことでも笑いやパワーに変える彼の凄さが少しだけわかったような気がします。

最後はこちら。

チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) (宝島社文庫 599)/海堂 尊
¥500
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チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600) (宝島社文庫 (600))/海堂 尊
¥500
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あれだけ話題になった本を、いまさら読みました。ぐんぐん引き込まれる展開で、一気に読んでしまいました。でも、期待していたほどの内容ではないような。。。(期待が高すぎたのかな!?)300万部突破と帯に書いてありましたが、どんなところがそれほどまでに人々の心を掴んだのかしら。

オーディオブックにも、新しい本を追加しました。少しでも歴史を学ぶために先日ダウンロードした、リンカーン大統領の伝記がなかなか進まないので、心機一転、違う本をダウンロード。翻訳版は、勝間さんがコメントを書いていらっしゃるという、made to stick です。最初の30分くらい聞いただけですが、かなり期待出来そうな感じです。

ちなみに、先月ダウンロードして聞いたLife Strategies も、とても面白かったです音譜(こちらは、勝間さんが翻訳されているそうです) 何か問題が起こった時、自分で行動を起こさない限り、何も変わりはしない。勝間さんがおっしゃる“起きていることはすべて正しい”、をよりよく理解できたと思います。(そう言えば、勝間さん、同タイトルの本をもうすぐ出されるそうですね。楽しみですラブラブ