人生でひとつ

見つけたいなと 

思っていることがある。




それは

史上最高な男。




映画を観るのは

それに出会うためでもある。





映画「インサイダー」のアル・パチーノ。




映画「ドライヴ」のライアン・ゴズリング。




映画「評決」のポール・ニューマン。




映画「7月4日に生まれて」のトム・クルーズ。




映画「ディア・ハンター」のロバート・デ・ニーロ。





映画「ラストターゲット」のジョージ・クルーニー。




などなど




史上最高な男を求めていた。




そして

フィクションではなく

現実に史上最高な男に出逢った。




それが、彼。








STAY GOLD

輝いたままで



そうか

生きている

その一瞬一瞬は

記憶は古びてゆくかもれないけど

そこは

いつも

いつまでも

輝いたままでいるんだね


 




幸せって

この一瞬にしかないけど

それが

生きていることの

最大の理由だけれど

死んだら

感じることはできないからね




その一瞬は

いつも輝いている

輝いたままでいる

そこに留まる

それを意識する




STAY GOLDって

輝いたままでいて

っていう意味とともに




その一瞬の

いつも

いつでも

輝いているところにいるってことが

生きていることなんだと





そこは

いつも

いつでも

輝いている




その輝きを

見失うな



その輝きを

噛みしめろ




その輝きを

実感しろ






その

輝いているものこそ

生きていること

そのものの

素晴らしさなんじゃないかって





生きていることが

その輝きで

それは

いつも

いつでも

輝いている






輝いているんだよ

みんな

生きているだけで








聴いていて

ふとそう思った。









Life is but a twinkling of an eye
人生とは瞬く間に過ぎ去っていく
Yet filled with sorrow and compassion
けれど悲しみと慈しみに満ちあふれてもいる
Though not imagined
予想だにしない事の連続でもある
All things that happen
経験した全ての事象や出来事は
Will age too old
時を重ねては古びて行くだろう
Though gold
だけれども それは輝いている
Gold, gold, gold, gold
いつまでも輝いている、輝いている、輝いている、輝いている








スター・ウォーズシリーズの救世主
マンダロリアンアンドグローグー
期待値は高かった。
楽しいし
グローグーかわいいし
スター・ウォーズ感あるし⋯⋯
でも
これじゃない感が
最後まで否めなかった。
ディズニー+のシーズン1〜3では
出来栄えがあまりにも素晴らしく
ダース・ベイダーとルーク・スカイウォーカーの
父と子の物語を継ぐ
新たな父と子の物語として傑作だった。
しかし
映画はなぜか
ジャバ・ザ・ハットの放蕩息子と
グローグーの友情というものを
メインにすえていた。
ルーク・スカイウォーカーは出ない。
えっ
出ないの?
ルーク・スカイウォーカーの弟子に
なったじゃないグローグー。
あの頃
そう
ダース・ベイダー(父)を倒し
宇宙では無双状態だった
ルーク・スカイウォーカー。
この映画を観てわかった。
そうか
観たくて観たくて仕方ないのは
その無双状態の
ルーク・スカイウォーカーだったんだ。
今なら作れるよね
『ルーク・スカイウォーカー』。
作らないわけないよね
ハン・ソロはやったし
ダース・ベイダーもやったし
ディズニー最大の宝だもんね。
エピソード7〜9の失望を
マンダロリアンアンドグローグーではなく
ルーク・スカイウォーカーで
取り返してほしいんだよね。