プロローグ私はあのときのことをよく覚えていない・・・父の顔を最後に見たあのときの記憶。 思い出せないのは無意識に、記憶を消そうとしているからだ 忘れる前に書いて おこうと思った 絶対に忘れちゃいけない記憶・・・ 父を捨てたあの日のことを・・・ 一生背負う罪の意識を・・・ 許されない罪を・・・ 神様に懺悔します。