初投稿です。
「湯」と申します!よろしくお願いいたします。
私のブログは主に韓国語についての内容となります。
私の韓国語は2年間独学で学んだものです。
まだ全ての日本語を韓国語に訳すのはできませんが、韓国語→日本語、聞き取りはほとんど完璧になりました。
私が学んできたものを、次は皆様にお教えします。
お金をできるだけ勉強にかけたくない方、これから覚えたい方、勉強したい方は是非参考にしていただけたらうれしいです*^^*
《 覚え方・身につけ方 》
私はKPOPの沼にハマる前までは、韓ドラも見たことはありませんでしたし、韓国語に触れたこともありませんでした。
そんな私が2年で上達させることができた流れがこちらになります。
・まず最初に韓国語の曲を歌えるようになる事
これが重要なのかどうかはわかりませんが、私の始まりはこれからでした。
YouTubeに載せられているカナルビを見て必死に練習をし、ルビを見ずに歌えるようになりました。
完璧な韓国語ではありませんでしたし、発音もめちゃくちゃで、意味もわからず歌っていました。
家族とカラオケに行った時も、韓国語の曲を入れて歌ったりもしていました。
恐らくこれをしていたおかげで聞いて発音する力をゆっくりとつけていたんだと思います。
・ ひたすら推しのVLIVEやバラエティを字幕あり見続けた
当たり前に韓国語はわかりませんし、字幕がついているものを探して見ていました。
耳に韓国語が聞こえるのが慣れてきて、「自分で勉強をし、字幕なしで見れるようになりたい、彼らがどんな事を話しているのか他人の言葉ではなく、自分の言葉で知りたい」と思ったのが勉強をし始めるきっかけでした。
推しを見る度に、私の勉強意欲が上がっていきました。
・気になる単語はすぐ調べる
これは今もしています。
もともと気になることは調べないと気が済まない性格です。
例えば、テレビを見ている時にふと「見るって韓国語でなんていうんやろ?」となるとすぐ検索をします。
パッと検索して「へ〜」と終わるためもちろんメモはしていません。ですがまたある日「そういえば見るって韓国語でなんていうん?」となるわけです。そしてまた調べて「あ〜そういえばそうやったな」と気づきます。それが何回か続けば自然と覚えてますし、身についています。(今考えるとメモをしていた方が早いのかもしれませんが、メモをしてしまうとメモをしなければいけないめんどくささから恐らく続かなかったと思います)
この方法は少しずつ確実に韓国語の実力をあげてくれます。
・空き時間にひたすら勉強
これがほとんどの理由です。
ノートにまず日本語の50音を全て韓国語で書きました。まずそれを完璧にし、推しの名前、自分の名前、他人の名前を書けるようにしました。
それを土台にどんどん文法を吸収していきました。
私は最初韓国語の教科書を持っていなかったため、学校で同じく韓国語を勉強している友達のものを読んでいました。
家に帰ると、韓国語のノートにうっすらと覚えている内容を調べて、するとまた気になる文法が出てきて調べての繰り返しです。
一番最初は「 こそあど言葉 」でした。
それから順番に広げていき、たくさんの文法を覚えていきます。
私は、勉強する際、友達がライバルだったため恐らくそれも関係していると思います笑
何をするにもライバルは重要ですね…
・最後に発音
最後、といっても発音の勉強をして勉強をやめたわけではないですが、これで落ち着きました。
気になることはいまだに調べます。ですがメモやノートに取らなくても発音ができるようになってからは覚えれるようになりました。
発音の覚え方は散々推しの韓国語を聞いた耳をここで使います!
自分の韓国語を録音します。文はなんでもいいです、調べて出てくるものでも歌詞でもなんでもいいです。
録音したものを聞いて違和感がないか、発音がおかしかったら100%違和感を感じます。
私はひたすら書く聞くに集中しすぎたためまだ発音は完璧ではなくて、ある程度伝わる、程度です…
発音ができるようになることによって「聞いて」覚えることが可能になります。
赤ちゃんはお母さん、お父さんが話すのを見て聞いて言葉を覚えていくように、私たちは韓国語の世界では赤ちゃんになるわけです。
自分の発音を綺麗にすることによって初めて、聞いたものを覚え書くことができるのです。
発音は必ずしておくことをお勧めします!
発音を2週間勉強してからは本当に韓国語が聞き取りやすくなりました。
以上、私が韓国語を2年で覚えた流れです。
語学は楽しんでするものなので「これをしなければいけない」と考えてしまえば嫌になって進めません。
軽〜く、ゆっくり進めても大丈夫なんです。
お互い楽しいオタ活をするために、自分のペースで頑張りましょう*^ ^*
「湯」と申します!よろしくお願いいたします。
私のブログは主に韓国語についての内容となります。
私の韓国語は2年間独学で学んだものです。
まだ全ての日本語を韓国語に訳すのはできませんが、韓国語→日本語、聞き取りはほとんど完璧になりました。
私が学んできたものを、次は皆様にお教えします。
お金をできるだけ勉強にかけたくない方、これから覚えたい方、勉強したい方は是非参考にしていただけたらうれしいです*^^*
《 覚え方・身につけ方 》
私はKPOPの沼にハマる前までは、韓ドラも見たことはありませんでしたし、韓国語に触れたこともありませんでした。
そんな私が2年で上達させることができた流れがこちらになります。
・まず最初に韓国語の曲を歌えるようになる事
これが重要なのかどうかはわかりませんが、私の始まりはこれからでした。
YouTubeに載せられているカナルビを見て必死に練習をし、ルビを見ずに歌えるようになりました。
完璧な韓国語ではありませんでしたし、発音もめちゃくちゃで、意味もわからず歌っていました。
家族とカラオケに行った時も、韓国語の曲を入れて歌ったりもしていました。
恐らくこれをしていたおかげで聞いて発音する力をゆっくりとつけていたんだと思います。
・ ひたすら推しのVLIVEやバラエティを字幕あり見続けた
当たり前に韓国語はわかりませんし、字幕がついているものを探して見ていました。
耳に韓国語が聞こえるのが慣れてきて、「自分で勉強をし、字幕なしで見れるようになりたい、彼らがどんな事を話しているのか他人の言葉ではなく、自分の言葉で知りたい」と思ったのが勉強をし始めるきっかけでした。
推しを見る度に、私の勉強意欲が上がっていきました。
・気になる単語はすぐ調べる
これは今もしています。
もともと気になることは調べないと気が済まない性格です。
例えば、テレビを見ている時にふと「見るって韓国語でなんていうんやろ?」となるとすぐ検索をします。
パッと検索して「へ〜」と終わるためもちろんメモはしていません。ですがまたある日「そういえば見るって韓国語でなんていうん?」となるわけです。そしてまた調べて「あ〜そういえばそうやったな」と気づきます。それが何回か続けば自然と覚えてますし、身についています。(今考えるとメモをしていた方が早いのかもしれませんが、メモをしてしまうとメモをしなければいけないめんどくささから恐らく続かなかったと思います)
この方法は少しずつ確実に韓国語の実力をあげてくれます。
・空き時間にひたすら勉強
これがほとんどの理由です。
ノートにまず日本語の50音を全て韓国語で書きました。まずそれを完璧にし、推しの名前、自分の名前、他人の名前を書けるようにしました。
それを土台にどんどん文法を吸収していきました。
私は最初韓国語の教科書を持っていなかったため、学校で同じく韓国語を勉強している友達のものを読んでいました。
家に帰ると、韓国語のノートにうっすらと覚えている内容を調べて、するとまた気になる文法が出てきて調べての繰り返しです。
一番最初は「 こそあど言葉 」でした。
それから順番に広げていき、たくさんの文法を覚えていきます。
私は、勉強する際、友達がライバルだったため恐らくそれも関係していると思います笑
何をするにもライバルは重要ですね…
・最後に発音
最後、といっても発音の勉強をして勉強をやめたわけではないですが、これで落ち着きました。
気になることはいまだに調べます。ですがメモやノートに取らなくても発音ができるようになってからは覚えれるようになりました。
発音の覚え方は散々推しの韓国語を聞いた耳をここで使います!
自分の韓国語を録音します。文はなんでもいいです、調べて出てくるものでも歌詞でもなんでもいいです。
録音したものを聞いて違和感がないか、発音がおかしかったら100%違和感を感じます。
私はひたすら書く聞くに集中しすぎたためまだ発音は完璧ではなくて、ある程度伝わる、程度です…
発音ができるようになることによって「聞いて」覚えることが可能になります。
赤ちゃんはお母さん、お父さんが話すのを見て聞いて言葉を覚えていくように、私たちは韓国語の世界では赤ちゃんになるわけです。
自分の発音を綺麗にすることによって初めて、聞いたものを覚え書くことができるのです。
発音は必ずしておくことをお勧めします!
発音を2週間勉強してからは本当に韓国語が聞き取りやすくなりました。
以上、私が韓国語を2年で覚えた流れです。
語学は楽しんでするものなので「これをしなければいけない」と考えてしまえば嫌になって進めません。
軽〜く、ゆっくり進めても大丈夫なんです。
お互い楽しいオタ活をするために、自分のペースで頑張りましょう*^ ^*