海外に住んでいる日本人社会・・・。実は広いようで狭いです。


これは友達の娘さんに起こった実際の話です。


友達Nちゃんの娘ちゃん、Aちゃんは日本語の勉強のため、土曜日の午前地元の「日本語補修校」いわゆる「土曜校」に通っておりました。


その土曜校では友達もでき、Aちゃんは楽しそうに通っていたそうです。


ある土曜日、クラスで会話練習の時にAちゃんが「チャリキ」という言葉をつかったそうです。どういう会話の流れでそうなったのかわかりませんが・・・・。


関西方面の人は「チャリキ」「チャリ」「チャリンコ」と自転車のことをこういいます。

広島出身の私も「チャリンコ」「チャリ」はよく使っていたし悪気はないんですが・・・・。


そこであるお母さんが学校側に、「「チャリキ」という下品な言葉は使わせないでほしい」とクレームを出していたそうです。

クレームぐらいならいいけれどね・・・・。


子供に、「そのこと喋らないように、下品な言葉がうつるから」といったらしい。

ちょっと、そこのお母さん!!゛(`ヘ´#)

そんなこと子供にいったらだめでしょう!!


それ以来、クラスのこと喋ってもらえず、いじめを受けたAちゃんは土曜校を辞めたそうです。


これをオーストラリアに戻ってから聞いたんだけれど、

聞いているうちに、頭から湯気が出てきそうでしたね!!怒りのあまり!!


そのお母様!!どのくらい上品か知らないけれど、

子供に「そのことは遊んでいい」とか「遊んではいけない」なんていうなよ!!




実は、このブログを始める前に、3ヶ月ほど息子と里帰りしていました。


(フライト中のことは思い出したくもない!!)


マァは、彼の子供もいることだし(同居はStep1とだけ)、今回はオーストラリアでお留守番。


私のほうはいとこの結婚式の出席をかねて、日本に里帰りでエッチラホッチラ


マァ、出席させたい叔母と、日本のお正月を堪能したい私の思惑が重なったんですね。


私はここ2-3年日本でのお正月を体験していない。


お雑煮をここ3年食べてないんです。


1歳10ヶ月のアックは、近所に住む妹の娘、アーちゃん(彼にとってはいとこだ)とすぐに仲良くなって


歳も近いので、競争心がめばえて何でもアーちゃんの後についてやっていました。


日本語も然り!!


今回の里帰り、我が家はどうも英語を話す人間が多いので(日本語は私だけだ)、アックに日本語を

喋ってもらいたいと思って、喋りだす前に日本語のシャワーを浴びてほしいと思いました


その思惑は、大成功!!


日本から戻った今も、口から出るのは日本語です。

(おかげでダダ(お父さんのこと)との会話に通訳がたまに要ります)


「マンマ」「イタイヨ」「シー(小さいほうです)」「ワンワン」「ニャンニャン」「アンパンマン」などなど、日本語の単語が増えました。


これからどうやって維持していくかは私のちからにかかってるのかなぁ?




我が家には、12月で二歳になった息子がいる。


この2歳児のことを、オーストラリアでは(ということは英語圏では )Trubble two《トラブルの2歳》という。日本では「魔の二歳」ともいうし、どこも一緒なのだろうか?


わが息子アックは2歳前から、この「悪魔度」を発揮していた。


去年いとこの結婚式があって、「お正月を久々日本で過ごしたい」と思ってた私は、彼と3ヶ月も日本にいた。だんなはその間オーストラリアに置いてけぼり

だって、アンタには息子と娘がいるじゃんよぉ~( ̄▽+ ̄*)


アックははっきりいって気が強いというか、なんと言うか・・・。

3歳上の彼のいとこちゃん(私の姪)食って掛かる。


思い通りに行かなかったりすると、いとこちゃんを殴ったり、かんだり・・・

( ̄Д ̄;;

いったい、誰がこんなの凶暴なのか・・・・。

(だれだぁ・・・・!私が強暴だといってるのは???)(* ̄m ̄)プッ


オーストラリアに戻っても「「魔の二歳」を発揮中。


私が注意すると

Noといってひっぱたいてくる。

母は痛いのよ

( ┰_┰) シクシク


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