海外に住んでいる日本人社会・・・。実は広いようで狭いです。
これは友達の娘さんに起こった実際の話です。
友達Nちゃんの娘ちゃん、Aちゃんは日本語の勉強のため、土曜日の午前地元の「日本語補修校」いわゆる「土曜校」に通っておりました。
その土曜校では友達もでき、Aちゃんは楽しそうに通っていたそうです。
ある土曜日、クラスで会話練習の時にAちゃんが「チャリキ」という言葉をつかったそうです。どういう会話の流れでそうなったのかわかりませんが・・・・。
関西方面の人は「チャリキ」「チャリ」「チャリンコ」と自転車のことをこういいます。
広島出身の私も「チャリンコ」「チャリ」はよく使っていたし悪気はないんですが・・・・。
そこであるお母さんが学校側に、「「チャリキ」という下品な言葉は使わせないでほしい」とクレームを出していたそうです。
クレームぐらいならいいけれどね・・・・。
子供に、「そのこと喋らないように、下品な言葉がうつるから」といったらしい。
ちょっと、そこのお母さん!!゛(`ヘ´#)
そんなこと子供にいったらだめでしょう!!
それ以来、クラスのこと喋ってもらえず、いじめを受けたAちゃんは土曜校を辞めたそうです。
これをオーストラリアに戻ってから聞いたんだけれど、
聞いているうちに、頭から湯気が出てきそうでしたね!!怒りのあまり!!
そのお母様!!どのくらい上品か知らないけれど、
子供に「そのことは遊んでいい」とか「遊んではいけない」なんていうなよ!!