東京日和 | 台湾玉手箱

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長年暮らした大好きな台湾を離れ、未知の街東京へやってきました!台湾ブログは続けつつ、東京での発見もブログに綴りたいと思います。

インド映画について書きたかったですが、わたしのぐーたらな性格から、実現は難しいようです💦

というわけで最近見た映画、東京日和について書きます。

いつものごとく予備知識なしに映画館に行ったのですが、

中山美穂さんと竹中直人さんが夫婦という設定で、竹中さんはともかくミポリンがやたら若くて美しいのに驚き、またしばらく経って三浦友和、浅野忠信もやたら若かったのでようやく昔の映画だということに気づきました😅
1997年の作品のようです。



写真家の天才アラーキーさんと亡くなった奥さまのストーリーを映画化したらしいです。

映画の中の写真家のダンナさんは寝ても覚めても奥さんひとすじ❗️ミポリンのことを常に見ています。


奥さんのほうとしては、たぶん戸惑いますよね。


そんなに見ないで、ってダンナさんに言うんですが、好き加減がハンパないもんで…。
やめるはずがない‼️
映画を見たらわかります(^^;
溺愛


愛と憎しみは紙一重とも言うからちょっと怖かったんじゃないかと思います。
なんでこんなわたしのことをそんなに好きなの⁉️になりますよね。


実際そこまで愛されたことがないのでその感覚がわからないですがラブラブ!


とにかくミポリンの魅力が存分に引き出されていて、キラッキラしてました

この頃おいくつだったんでしょうか⁉️
清楚さと大人の色気が混在してて…。


あの笑顔で見つめられたらたいていの男の人はやられてしまうはず❗️


実際アラーキーさんの奥さまもさぞかし魅力的な方だったんでしょうね‼️


あと、気になったとことしては、
ミポリンが同じマンションに住んでる小学生の男の子に女の子の服を着るように強要する場面。
もともと嫌がっていた男の子も、いつのまにか着ていて…。やってしまったか❗️と言う思いです。

普通やらないことまでやらせてしまうって、この人の魅力はもう老いも若き(小学生!)も関係ないんだな〜って、まさにそう思いました。
使い方間違うと狂気(凶器?)ですわよ🔪


独特な雰囲気の映画なので、
台湾人もこう言う映画見て共感するのかな〜ってちょっと思いました。

なんか深いので。


それにしても女優さんはきれいな時代をこうやって残しておけていいなぁ、とつくづく思いました。美しいミポリン見るだけで価値ありの映画です。


画像お借りしました。謝謝🙏