大阪のとある秘書BLOG

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座右の銘:百聞一見にしかず
スキなことば:一生青春 一生勉強

人にも自分にも常にアツく情熱的な女性でいたい

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仕事は、自分の人生の大半の時間を費やします。

大卒23歳で新卒入社をして、定年60歳まで働くとしてたら37年間働くとして・・・


単純に計算しても、

8時間労働/日 × 月20日勤務 × 12か月(1年間) × 37年 = 71,040時間


71,040時間 = 2960日 = 8年


37年を100%と考えると、仕事の時間は約22%

睡眠平均6時間だと、約25%


37年間の47%がもう埋まってしまって、

残りの53%で、食事、お風呂、飲み会、美容室、旅行・・・が入ってくる。


数字で見てみると、いかに多くの時間を費やしているかがわかる。


現在入社して4年目で、

わたしはなにを学べたのか。

なにができるようになったのか。


忍耐力はついた!

だけど、社会人としてなにを得たか。

ビジネススキルなんて、なにひとつ得られていない。


自分がもっと上司や先輩にアプローチできたら良かったかもしれないが、

「年下だから」と毎回上から押さえつけられた。


ずっとずっと会社に対して不満があって、

ずっとずっと転職したいって考えてた。


それをしなかったのは、自分に勇気がなかったし、自分には・・・と逃げてた。




でも、ある会社の採用案内を見て、

「なりたい自分はこうだった」って思い返せた。


自分の仕事に無我夢中にくらいついて、

仕事もプライベートも人に対してもアツい女でいたい!


それが、わたし。


そうやって、人にも思われたいし、

自分を紹介するときにそう言いたい。





わたしの座右の銘

「百聞一見にしかず」


人に聞いても、自分でやってみなくちゃ

合うか合わないか、好きか嫌いか、なんてわからない。



とりあえずやってみる。

フットワーク軽いことが取り柄だもん。



前回日記でお伝えしましたが、

顔にやけどを負ってから、1週間が経ち、順調に回復してきています。


日記を見て、連絡をくださった方、ほんとにありがとう。


全然会っていなくても、

こうやって日記を書けば、「大丈夫?」と連絡をもらえて、

自分は幸せだなと思いました。



今日も遠いところ、お見舞いに来てくれた友人たちがいました。


時間もお金もかけて、私の様子を見に来てくれる友人たち。

ほんとにありがとう。


その優しさに心救われます。





でも、このやけどをしてから3日間ぐらいは、1人で泣いてました。


傷が残ってしまったら・・・


今の秘書の仕事を続けられるのだろうか。


どんな素敵なところへ旅に行っても、この顔で写真を撮られるのか。


いつかウェディングドレスを着るときにも、この顔なのか。


ずっとこのままなのか。





でも、こんなことを考えるのやめました。

だって、なってしまったものは仕方ないし、それも自分だもん。


これでも受け入れてくれる人はいるし、

見た目以上にナイスハートでいるもん!って。






だけど・・・


このやけどを負ったとき、

天罰が下ったんだと思ったこともありました。



かわいいとかきれいとかかっこいいとか


人のことを見た目で判断していた、私への天罰。





さっきも「ナイスハートでいるもん!」って書きましたが、

人と人との繋がりはハートで、見た目じゃない。


ハートがあるから、

喜ぶし、嬉しくなるし、安心する。


それが繋がり、共有できて、幸せって思えるから、温かい。




でも、顔が良くても、ハートが繋がらなかったら、

不安とか孤独とか寂しいがうまれちゃうんじゃないかな。


そして、それを抱えちゃうんじゃないかな。




私は、ハートで繋がれる人でいたい。




GWに自分の不注意で、

顔にやけどを負いました。


顔の左側と鼻に大きなやけどを負い、

今、自宅で療養しています。


自分の顔がやけどの痕もなく、元に戻るのかとても不安で、

夜になると心が押しつぶされそうになっていました。


時間が経てば、治るかもしれない。

でも、それまでどうやって過ごせばいいのか。


人に会うのが怖くて、顔を見られるのが怖くて。

小さな子どもが私の顔を見たら、怖くて泣いてしまうんじゃないかって。


そんなことをやけどを負ってから、ずっと考えていました。




だけど、多くの人に支えられていることにこのやけどを負って改めて気付きました。



やけどを負ったと知らせたら、すぐにお見舞いに来てくれた親友たち。


家にいてヒマだろうと毎日連絡してくれる友人。


やけどの負ったこの顔でもいいよ、と言ってくれる彼。


やけどの知らせを聞いて、家にたくさんの果物を届けてくれた、10年来の地元のお兄ちゃん。


そして、見守ってくれる家族。



やけどを負って、イベントに参加するはずだったメンバーや会社の方々、

シェアをお願いしていた同居人さんたち・・・

多くの人たちにたくさん迷惑をかけた。


自分のしたことが情けなくて、情けなくて・・・



だけど、今さら後悔しても意味がないし、

今後のことに目を向けなければ。前を向かなければ。


支えてくれている人たち、迷惑をかけてた人たちに

1日も早く恩返しをするために復活しなければ。



少しずつ、時間はかかるかもしれないけど、必ず返していくから。

待っててね。