工芸のギャラリストのブログ

工芸のギャラリストのブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!

工芸のギャラリスト 釉美屋の石川です。

現在、横須賀美術館で開催している藤代郁子のパッチワークキルトは22日から第4期に入ります。昨日は掛け替え作業のため、5時過ぎに美術館に行ってきました。


展示室に入ると、着物をお召しになったご婦人がいらしたのですが、この方がとても熱心に作品をご覧になっていて、少し立ち話をしました。


聞けば偶然第2期の展示をご覧になり、第3期も見に来てくださったとのこと。


藤代さんが若くして亡くなったことをとても悼んでくださいました。


全く見ず知らずの方です。私も胸が熱くなりました。


“人は死んでも、作品は残る”まさにこの言葉通りなんですね。


4期はフィナーレにふさわしく、華やかな会場です。お出かけください。


工芸のギャラリストのブログ


京急の車内広告

工芸のギャラリスト 釉美屋の石川です。



このぐい呑み、タイトルは“あなた”なんです。



工芸のギャラリストのブログ


“あなた”があって、実は“わたし”というぐい呑みもあります。


二つのぐい呑みは、曲面がぴったり合うように出来ています。


輪島・キリモトの桐本さんはプロダクトデザイナー、いかにもといった器です。



この器、直径が67㎜、高さが60㎜と、ぐい呑みとしても大ぶりで、でも、お茶を飲むには小さく、なんとなくタンスの肥しならぬ、食器棚にさびしく飾られてました。


品川駅のエキナカで、写真のひたし豆(青大豆と高菜のお惣菜)を見つけた時にこの器を思い出しました。


もしかしたらぴったりかも?


なかなかに良い出合いでした。



釉美屋 石川恭子


釉美屋サイト
http://www.yubiya.jp/


ボタンハウス
http://buttonhouse.jp/

工芸のギャラリスト 釉美屋の石川です。



釉美屋は新しいプロジェクトに向けて準備をしています。


その打ち合わせで、垣沼さんに会いに村上(新潟県)まで行ってきました。


垣沼さんとは、15,6年の付き合いですが、いつも電話で話をするばかりで、会いに行くことは滅多にありません。


前回お会いしたのは数年前。



外国からのとんでもない注文!(彫漆の万年筆)を伝えるためとクライアントから預かった万年筆を渡すためでした。


垣沼さんは大の甘党。


好みのお菓子をお土産に持参したところ、お土産に?この蒔絵の銘々皿をいただいてしまいました。(びっくり!)



工芸のギャラリストのブログ


こういう絵柄のお皿に主菓子を合わせるのは難しいので、干菓子のつもりで、コンビニで買ったココナッツクッキーをのせてみました。


が、なんだか使うのがもったいないような銘々皿・・・って私が言っちゃおしまいなんですけど(汗)



釉美屋 石川恭子


釉美屋サイト
http://www.yubiya.jp/


ボタンハウス
http://buttonhouse.jp/