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YUKARI /紫がたりのブログ

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大阪:あべのハルカス近鉄本店 11F宝石サロン
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『龍ノ鱗』
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昔の人は、好みの文様をお守りのように着物や手回りのものにあしらいました。

和の伝統文様は日本ならではのラッキーチャームです。

 

<十月十三日生まれのあなた>

あなたは何事にも一直線。こつこつと仕事をこなしていく人です。

そんな生真面目さが災いして、ストレスをため込んでしまうこともあるかもしれません。

より能力を発揮するためには休養も大切です。

あなたには『雲霞(うんか)文』です。

雲霞文(うんかもん)

雲文は他の文化を見てもよく表現されていますが、霞というものを表現したものは日本独自といってもいいでしょう。

単純な文様のように見えますが、これを風景に溶け込ませるのはかなり高度な表現方法です。

この文様を眺めて雅な風景でリフレッシュしてください。


参考文献:『開運和のお守り文様366日』藤依里子さん著

 

昔の人は、好みの文様をお守りのように着物や手回りのものにあしらいました。

和の伝統文様は日本ならではのラッキーチャームです。

 

<十月十二日生まれのあなた>

あなたは何をやってもうまくこなすので、自然注目の的となる話題豊富な人物です。

乗っているときはきっと何でもうまくいきますが、少し歯車がずれるとタイミングがあわなくなります。

この『公孫樹(いちょう)文』で心を整えて下さい。

公孫樹文(いちょうもん)

銀杏に公孫樹という文字をあてるのは、銀杏が実をつけるには孫の代まで待たなければならない、という意味からです。

秋になると黄金色に変わる葉は、まさに富貴繁栄の象徴です。

この文様がきっとあなたによいインスピレーションを与えてくれるでしょう。


参考文献:『開運和のお守り文様366日』藤依里子さん著

 

昔の人は、好みの文様をお守りのように着物や手回りのものにあしらいました。

和の伝統文様は日本ならではのラッキーチャームです。

 

<十月十一日生まれのあなた>

あなたの優しさは慈愛に満ちていて、母親のようにまわりのひとたちを癒します。

心を閉ざしている人にも温かい目を向けられる思いやりのある人です。

そんなあなたを守護してくれるのが『蟹(かに)文』です。

蟹文(かにもん)

四方を海に囲まれた我が国には、海の生き物を象った文様が限りなく存在します。

その中でも蟹はユーモラスな姿で愛らしいものです。

しかしこの蟹の持つ鋏は厄災を断ち切るもの、として人気のあるものでした。

この文様があなたに幸運を導くでしょう。


参考文献:『開運和のお守り文様366日』藤依里子さん著