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YUKARI /紫がたりのブログ

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大阪:あべのハルカス近鉄本店 11F宝石サロン
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『龍ノ鱗』
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昔の人は、好みの文様をお守りのように着物や手回りのものにあしらいました。

和の伝統文様は日本ならではのラッキーチャームです。

 

<十一月九日生まれのあなた>

あなたはいわゆる“天才”の資質を持っています。

しかし人に理解されない孤独を憂いてつい流されてしまうこともあるかもしれません。

この『西洋歌留多(せいようかるた)文』があなたを見守ってくれるでしょう。

西洋歌留多文(せいようかるたもん)

西洋歌留多とはいわゆるトランプのことです。

トランプは南蛮人の渡来とともに我が国にもたらされましたが、その用途は遊戯から賭け事、そして占いと幅広いものがあります。

カードにはそれぞれ意味があり、神秘を導く道具でしたので、この文様があなたにひらめきを与えてくれるでしょう。


参考文献:『開運和のお守り文様366日』藤依里子さん著

 

昔の人は、好みの文様をお守りのように着物や手回りのものにあしらいました。

和の伝統文様は日本ならではのラッキーチャームです。

<十一月八日生まれのあなた>

あなたのつきない探究心はこれすべて大きな足跡を残すためのものと思ってください。

自分を信じて我が道を見定めるのがあなたの成功につながるでしょう。

そんなあなたに『宝船(たからぶね)文』です。

宝船文(たからぶねもん)

宝船はご存知七福神や白銀・黄金・珠や珊瑚をたくさん乗せた夢のような船です。

江戸時代の庶民の間では、初夢にいい夢をみようと宝船の描かれた絵を枕の下にひいて新年早々の開運を祈ったものでした。

この文様があなたの行くべき道を指し示してくれるでしょう。


参考文献:『開運和のお守り文様366日』藤依里子さん著

 

昔の人は、好みの文様をお守りのように着物や手回りのものにあしらいました。

和の伝統文様は日本ならではのラッキーチャームです。

 

<十一月七日生まれのあなた>

あなたは賢く、一を聞いて十を知るようなすぐれた洞察力の持ち主です。

自分のやるべきことを見つけ、打ち込めば必ず成功するでしょう。

そんなあなたには『成る(なる)文』です。

成る文(なるもん)

「成る」は果実や実が成ることをを指しますが、事がなるで「成就」につながります。

江戸時代に流行した洒落文のひとつといってよいでしょう。

果物などが「成る」図柄を染め抜いた手ぬぐいなどで、粋に祈願成就を願ったというわけです。

あなたの好みの植物が成っている文様を身につければきっと運気も上がるでしょう。

参考文献:『開運和のお守り文様366日』藤依里子さん著