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YUKARI /紫がたりのブログ

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大阪:あべのハルカス近鉄本店 11F宝石サロン
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『龍ノ鱗』
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昔の人は、好みの文様をお守りのように着物や手回りのものにあしらいました。

和の伝統文様は日本ならではのラッキーチャームです。

 

<十一月十二日生まれのあなた>

あなたは器用な人で多芸にすぐれ、個性もユニークな人なので、芸能界に向いているでしょう。

日々があなたを磨くための修行だと思ってうちこめば大きな成功が待っているでしょう。そんなあなたには『達磨(だるま)文』です。

達磨文(だるまもん)

赤い張り子のだるまさんは禅宗の開祖・達磨の座禅した姿を象ったものだといわれています。

また何度倒しても必ず起き上がる様子は不屈の精神とともに心願成就があるとされ、また神仏加護の縁起もかつがれたありがたい文様です。


参考文献:『開運和のお守り文様366日』藤依里子さん著

 

昔の人は、好みの文様をお守りのように着物や手回りのものにあしらいました。

和の伝統文様は日本ならではのラッキーチャームです。

 

<十一月十一日生まれのあなた>

あなたは人をまとめる力があり、人望も厚いはず。

それはついてくる人たちを親身になって世話してあげようという思いやり溢れるところからくるものですが、あなた自身とても繊細な人なので神経をすり減らすことのないように、邪を祓う『鳴子(なるこ)文』があなたを護るでしょう。

鳴子文(なるこもん)

鳴子はもともと田畑で鳥よけの為に作られたものです。

ですからその意味するところは「五穀豊穣」に「厄除け」ということになります。

大きな実りを得るために厄を避けてくれるという文様になりました。


参考文献:『開運和のお守り文様366日』藤依里子さん著

 

昔の人は、好みの文様をお守りのように着物や手回りのものにあしらいました。

和の伝統文様は日本ならではのラッキーチャームです。

 

<十一月十日生まれのあなた>

あなたは自分で気づいていないようですが、大きく羽ばたける翼を持っています。

しかし飛び立つにはいい頃合いなどがあるので、時流を見定める目を養わなければなりません。

この『福良雀(ふくらすずめ)文』があなたにはピッタリです。

福良雀文(ふくらすずめもん)

「福良雀」とは=「膨らとした雀」という意味で、冬の寒さに羽を膨らまして寒さを遮断している雀の様子を図案化したものです。

丸くて愛らしい形ですが、これに「福良」という縁起の良い文字をあて、開運の縁起を担ぎました。


参考文献:『開運和のお守り文様366日』藤依里子さん著