【2012年3月 ミャンマー(ピンダヤ・インレー)】
さて、インレー湖のボートトリップで、
避けられない土産物工房巡り。
ボートの担い手ドライバーが、
観光にプラスして連れて行ってくれる。
頼みもしないのに、連れて行ってくれる。
そういう土産物工房が好きでない人にとっては、
「観光の時間が減るじゃんかYO!!」
ってくらいストレス有りそう、って思う。
私は前回は午後のみ観光だったから、
イライラしたわい。(;°皿°)
でも、結果、楽しかったから、
今回は楽しみにしていた。
結果から言うと、
前回とは全然違う店で(ドライバーによって店が違う)、
前回の方が楽しかった。
でも、それなりにイイ物見つけてお買い上げ。
まずは、布屋に到着。
中入ると、おなじみの風景、
作業場。
蓮を糸に変えて、
手織りで作っている、という説明。
そして、奥にはショップ有り。
ここでは、首巻を購入。
品質共に気に入ってる。
続いて連れて行かれたのは、
タバコ屋。
葉巻のタバコで、こんな風に巻いてます、
「いい香りでしょ~?」ってな感じで
説明を受ける。
タバコ吸わないから興味ないんだな、、、σ(^_^;)
つか、それよりも後ろの漆器が気になるぜ?
バガンじゃないのに、漆器とな。
種類は豊富では無いものの、
10年間、バガンの漆器を買い続けている
アテクシEYESで見たところ、品質も悪くない。
発色も、バガンのトラディショナルカラー系よりも、
新しいカラフル系が多いのも良い。
で、その中で、バガンでは絶対に売っていないであろう、
インレー風景の漆器を見つけてご購入。
品質は、バガンの参道系だから、実用したら速攻
剥げそうなので使ってないけど、カワイイ( ´艸`)
買って良かった。
ちなみに、5ドル。
本来はタバコ入れだそうで、
タバコ付き7ドルって言われたけど、
タバコいらね、って言ったら5ドルになった。
その後、シルバー製品工房に連れて行かれた。
例のごとく説明を受ける。
そして、興味はない、、、
さぞかし売れそうにないので、
他人事ながら心配になる。
製品の出来に対して、単価が高いんだよねー。
シルバーだから、5ドル10ドルで
手軽な物が無いのって痛いよね。
あと、「ロングネックはどうだい?」
って聞かれたけど、お断りした。
土産物屋の片隅で、作業させられている彼女たちを見ると、
なんとも言えない気分になるのよ、、、。
前回行った、手漉き紙工房にも行かなかったので、
大満足!ってわけじゃないけど、なかなか良かった。








