その33 「術後約1年」
久々の更新になります。
前回の更新から早いもので半年、外反母趾の手術から約1年なんです。
ゆっくりの更新頻度になるとは思いますが術後の感想などを書いていきます。
手術をして良かった点、悪かった点、現状はどうなのか。
私のブログの解析をしますと「外反母趾 ~○○○~」で検索してくる方が多数おられます。やはり同じ悩みを抱える方が多いのかと。
ゆっくりですが更新していきます。
指男より
その33 「術後約1年」
久々の更新になります。
前回の更新から早いもので半年、外反母趾の手術から約1年なんです。
ゆっくりの更新頻度になるとは思いますが術後の感想などを書いていきます。
手術をして良かった点、悪かった点、現状はどうなのか。
私のブログの解析をしますと「外反母趾 ~○○○~」で検索してくる方が多数おられます。やはり同じ悩みを抱える方が多いのかと。
ゆっくりですが更新していきます。
指男より
その32 「麻酔が効きにくい体質かな!?」
先日、抜釘手術の際に麻酔が途中で、、。(笑)
2カ所にワイヤーが入っている為、それぞれ麻酔注射しました。
しばらくすると、先生が麻酔の箇所(ワイヤーを抜く)を手で触りながら、麻酔の反応をみる為「ここに感覚ありますか?痛いですか?」と質問してくる。
私は「感覚がありません」と答えました。と、言う事は麻酔が効き始めた感じ。
では、「少し切開しますからね」と。
そして感覚がマヒしている所から生温かい感触が伝わってきた。
処置室には先生と私だけで、看護師さんは処置室の外で先生の指示で機械の操作をする。
機械の名前がわからないですが、継続的にレントゲン同様、身体の内部が見られるらしくてワイヤーの位置を確認しながら切開の位置などを決めていました。
「すぐに終わりますから」と何度も聞きましたが何故か抜けない!!
私の勝手な想像では、焼き鳥みたいにスッと抜けるかと。
勿論、麻酔が効いている為、ワイヤーを引っ張っている時は痛みありません。
5~6回ほどでしょうか。引っ張ってもダメでした。
徐々に時間が立つにつれて少しずつ足に感覚が戻ってきた様子。
なぜか、ワイヤーの先端部分あたりに痛みを感じたので先生に言ったところ、麻酔を1本追加されました。この時の麻酔注射は全く痛みがありませんでした。
先生も徐々に手に力が入ってきた(笑)
しばらくすると、やっと1本目が抜けました。
「スッ!!と」抜けると言うよりも、「じわ~っ」感じでした。
まだ1本目ですが、、。
この時、私の内心は2本目もヤバイ
絶対ヤバイ!!OTZ
2本目開始!!
え~やっぱりダメでした(涙)
抜けない。
しばらくすると足に痛みがはしる。
麻酔を追加したら痛みがあった。と、言う事は麻酔が切れたと言う事。
それから又、先生が頑張って引っこ抜くがダメ。
何度かやって、ようやく抜けた!!
先生が「やっと抜けましたから傷口を縫いますね」と。
ここで嫌な予感がしたが、何と的中しました。
1本目の傷口って、かなり時間が立っているけど大丈夫なのかな?
まさか縫うって痛くないよね??
次の瞬間、足に激痛がはしった。
思わず「おかあさ~~~ん!!」って。あ、ウソです。
正解は「いてぇ~~~!!」です。
まあ、どうでも良いですが。それも声にだしてしまった(汗)
先生は淡々とした様子で「あれ?痛い?じゃ、麻酔します。すぐ終わりますからね」
そして再び、麻酔の注射の痛みを存分に味わう事に。
2カ所目は麻酔がまだ効いている様子で痛みは一切なく縫合できました。
抜釘手術を終えて
麻酔って痛みの苦痛を和らげる目的だと思うのですが(笑)
私の場合ですが痛みとの戦いでした。
ちなみに病院までの往復は自転車でした。
片道1時間位ですが足の痛みはたいした事ありませんでしたので。
次回は抜釘手術後からの抜糸です。
その31 「術後約半年目の抜釘手術」
久しぶりの更新になります。
外反母趾の手術から約半年、ここで一区切りです。
ブログはまだまだ更新しますが(笑)
骨の固定をしている2本のピンを抜いてきました。
ちょっとしたアクシデントがあり半べそ状態・・。男は弱し
「麻酔が効きにくい体質ってあるのか?」
この件は後ほど。
この日は、町の病院ではなく手術をした大学病院に行ってきました。
抜釘手術における設備上の都合のため
一般外来みたいに長時間待たされる事なく、予約時間に診察室に呼ばれました。
先生に手術内容の説明をして頂き、同意書にサイン
処置室に移動し抜釘手術がスタート
診察台に仰向けに寝て左足はダラ~ンと伸ばした状態、ピンを抜く右足は膝を曲げた状態をキープ。右足の裏がベタっと診察台にくっつく状態になる。
2本のピンを抜くので2カ所に局部麻酔をするのだが・・。
これが本当に痛い。
まあ、この2回我慢すれば大丈夫だろうな。と思ったのだが(苦笑)
その後、5回ほど苦痛を味わいました。
思わず「ギブ、ギブ、ギブアップ!!」とプロレスっか!?
口に出そうになりました(笑)
まあ、この件は次の記事に書きますが、何とか無事にピンを抜く事ができました。
前回、切開した所を再び切ったので傷は目立ち難くなる感じ。計2針縫う
処置室に入ってから20~30分位で手術完了。
その後、診察室に移動して術後の説明をして頂きました。
消毒と抜糸は、いつものように町の病院で対応との事で安心しました。
何と抜いたピン2本を看護師さんが持ってきてくれました。
「持って帰りますか?どうしましょう。燃えないゴミになってしまいますけど」
なぜかニコニコ笑顔の看護師さん
「記念に持って帰ります」って話をしました。なぜか私も笑顔で対応。
この日は、3種類の薬を1週間だしてもらいました。
細菌の感染症、炎症、消化管粘膜、それぞれ効く薬です。