関東ふれあいの道(19.子持山若人のみち)の紹介
出発点:渋川市北牧 終着点:渋川市伊熊 距 離:10.4km歩 数:18,800歩 時 間:約3時間40分史跡を訪れる道という感じで、歩く前はあまり期待していなかったのですが、以外とおもしろいコースでした。黒井峯遺跡からは榛名山、子持山、赤城山が一望できてすばらしい眺めでした。金島駅に到着です。ここからスタート地点まで徒歩で向かいます。スタート国道を越えてすぐの所に案内板があります。ここをスタート地点としました。ここは18番を歩いた時、車で通ったはずなのですが、この案内板はぜんぜん気付いていませんでした。スタートしてすぐに分かれ道になっています。右の道を行きます。しばらく道なりに歩くと、突き当たりました。左に行きます。左に曲がってすぐに若子持神社がありました。解説標識によると、元々はこの地に子持神社があったのですが、平安時代に山の中腹に移されて、この地は若子持神社と呼ばれるようになったそうです。石段を登ってお参りをしました。ちなみにルートは右に行きます。若子持神社前を右に曲がってすぐに、写真の場所を左に行きます。カーブミラーの所に、左に行くように標識があります。あやうく見落としそうになりました。さて標識の無い分かれ道です。ルートは右なのですが、中ノ峯古墳に行くなら左です。いったん左に行きました。中ノ峯古墳です。榛名山の噴火で埋もれてしまって、軽石採取の時にたまたま見つかったのだそうです。この後上記の場所に戻りました。写真の場所でまたまた右折です。写真の場所を右に曲がります。ビニールハウスはいちごを栽培していました。左折します。左折すると、そこは菜の花が咲き乱れてとてもきれいな場所でした。奥に見えるのは子持山です。赤城山も見えます。来た方向を振り返ると、榛名山も見えます。黒井峯遺跡に到着です。解説標識によると、榛名山の噴火で古墳時代にあった村が埋もれてしまったのだそうです。いままで見てきた菜の花畑から中学校の辺りまで全部遺跡です。山々に囲まれて見晴らしが良いこの場所に村を作ったのはうなずけます。遺跡を越えてすぐですが、左に曲がります。中学校の横を通り過ぎると突き当たるのですが、左に曲がります。右折します。写真の場所ですが、左側の道を行きます。雙林寺が見えました。中に入って行きます。本堂でお参りをして、写真よりももっと右側にある道を戻ります。元の道に戻ってすぐに、写真の場所を左折します。左折してから上り坂が続きます。総合運動公園の入口がありました。右の方向に行きます。ここに来る前草刈をしている人に声をかけられ、「2時間たっぷり歩けば子持山まで行けるよ。」とのこと。ちょっと行ってみたい気持ちが出てきましたが、やめておきました。子持神社の鳥居がありました。ここをくぐって行きます。ここには、子持山までの登山ルートの看板がありました。鳥居を超えてすぐに、写真のような分かれ道がありますが、左に行きます。道はこのコースで唯一の舗装されていない道になりました。子持神社に到着です。石段を登って行きます。ちなみに右側の道は奥の院を経由して子持山まで行けるみたいです。子持神社です。お参りをして戻りました。石段を下ると写真の場所です。右から来たので、今度は左に行きます。写真の場所で左に行きます。この後道は上りになります。空恵寺が見えてきました。ここは左に行きます。空恵寺に到着です。チェックポイントなので写真を撮りました。しかし大きな寺です。さて、ここから正式ルートが良く判らなかったのですが、本堂の反対側に写真のような門があります。これの横をすり抜けると県の重要文化財に指定されている山門があります。2つ上の場所に戻るのがルートかもしれません。私は両方歩いてみました。写真の場所ですが、左に曲がります。道は街中に出てきました。道なりに真っ直ぐです。写真の場所ですが、右の細い道に行きます。写真の場所は右です。大きな道に出てきました。そのまま真っ直ぐです。国道に出る手前に案内板がありました。ゴール国道との交点をゴールとしました。この後敷島駅に向かいます。敷島駅までけっこう歩きました。予定ではこのまま20番のコースを歩こうと思っていたのですが、遅くなりそうだったので、このまま帰ることにしました。駅に着いた途端に電車がきたので、電車の中から駅を撮影しました。コースは10.4kmですが、前後の歩きを入れると、12kmぐらいはありそうです。