今日は今までなぜだか紹介していなかった、六日ヶ原黒砂砂丘の紹介です。
八丈島の観光地として、パンフレット等でも紹介されています。私も何度か行ったのですが、ブログの記事にはなぜだかしていませんでした。
さて黒砂への行き方ですが、坂下からトンネルを抜けて樫立に向かう途中に、写真のような入り口があります。
ここを入っていきます。

道なりに真っ直ぐ行くと写真のような道がありますので、そこを右折します。これ以降は道が悪いので、できればここら辺りに車を停めた方が良いです。ただしこれ以降坂道になります。

無理やり車で行った場合は、途中に車が停められる場所があります。そこに車を停めます。この駐車場以降は車は入れません。(車止めはありませんが、入らない方が良いです。)

少し歩くと、黒砂砂丘が見えてきます。

もう少し先に行ってみると、道は黒砂の上に行きます。黒砂はその昔、伊郷名(大坂トンネルを抜けてすぐの辺りの地名)で火山噴火があり、その時吹き上げられた軽石が降り積もった物です。
黒砂の上は大変滑りやすく、写真の辺りには柵が設けられているのですが、柵の外には絶対に行かない方が良いです。写真の先は絶壁で、黒砂により大変滑りやすくなっているので、危険です。

黒砂の標識がありました。

もう少し道があったので行ってみました。すると柵が多数設置されていました。おそらくですが、植林されていたので、これを守るのと、土が流出するのを防ぐためと思われます。道はこの柵の上部で終わっていました。

帰り道ですが、樫立の町並みが見えました。

黒砂とは関係無いですが、帰り道にハイビスカスが咲いているのを見つけました。
八丈島では、そろそろハイビスカスの季節のようですが、まだまだちょこっとしか咲いていません。

