剣山登山
出発点:見ノ越 終着点:見ノ越歩 数:17,615歩 時 間:約4時間30分四国のもう一つの山は剣山に行ってきました。同じ四国の山なのに、石鎚山の荒々しい姿とは対照的に、優美な姿を見せてくれます。ルートは直前まで迷ったのですが、前日に石鎚山に登った疲れがあると考え、一番一般的なコースを歩くことにしました。駐車場が充実していて、それで正解だったような気がします。スタート前日夜にレンタカーを借り、見ノ越駐車場まで来ました。公共交通機関だと三好市営バスや四国交通のバスがあるようです。9時4分に駐車場をスタートしました。車道をちょっとだけ歩き、剣神社への石段を登っていきます。剣神社社殿に到着です。ここで登山の無事を祈って出発です。剣山山頂まで4,000mの標識がありました。しかしこの後に新しい標識があり、それによると山頂まで3,300mで、海抜1,500mだそうです。新しい方が正しいでしょう。この後、リフトをくぐっていきます。分岐がありました。左に行きます。剣山が見えました。実は見ノ越駐車場まで行く国道からも見えていました。剣山の奥には次郎笈(じろうぎゅう)が見えました。9時53分、剣山登山リフトの終点、西島駅に到着です。ここで少し休憩です。売店なんかもありました。西島駅から見えた景色です。四国の山々が見えます。しかし、どれがどれだか山座同定は出来ませんでした。西島駅を出てすぐですが、分かれ道です。山頂へはたくさんのアプローチがあり、どれを通っても良いのですが、山頂まで一番近い尾根コースを行くことにしました。ここは確か左だったような気がします。またまた分かれ道がありました。ここは左に行きました。10時12分、刀掛の松に到着です。看板によると安徳天皇が刀を掛けた松があったとの伝説によるものだそうです。枯れた木がそうなのかな?頂上ヒュッテに到着です。ここまで山頂とヒュッテが良く見え、一歩一歩、歩みを進める毎に近づいてくる感じで、あまり時間を感じずに来れました。山頂までは木橋を通って行きます。何とも気持ちの良い景色の中を進みます。平家の馬場と言うそうです。10時34分、剣山山頂に到着です。特に困難な所は無く、楽に来れました。三角点です。一等三角点だそうです。隣にそびえる次郎笈が見えました。笹に覆われ、何ともきれいな山です。このまま次郎笈に行ってみました。多くの人が私と同じように行くようです。次郎笈までの道は吊り尾根と言うそうで、一本道で行けます。分岐がありましたが、これは帰りに通る道です。吊り尾根の鞍部から見た次郎笈です。ちなみにジロウギュウ峠と言うそうですが、標識はありません。反対側を見ると剣山が見えます。これまたきれいな山です。11時22分、次郎笈山頂に到着です。次郎笈山頂から見た剣山です。次郎笈山頂には四等三角点がありました。剣山の横には一ノ森、二ノ森、経塚森と見えます。実は国道から登り、この尾根を歩くコースも考えていました。すばらしい景色で、30分近く山頂で休憩していました。11時48分に山頂を後にし、12時14分、先ほど紹介した分岐に到着です。今度は左に行きました。一度見展望台という所に到着しました。ここは通過しました。何やら変わった形をした岩が見えます。大剣神社方面への標識がある所を右に行くと御神水がありました。冷たくて気持ちの良い水でした。さらに歩くと、12時37分、大剣神社に到着しました。お祈りだけして先を行きました。ちなみに先ほどご紹介した変わった形の岩は御塔石という、この神社のご神体のようで、裏に見えます。鳥居がありました。この先で行きの道と合流です。12時54分、西島駅に到着です。ここでちょっと休憩し、先を行きました。先ほどは紹介しませんでしたが、写真のような感じで、リフトの下をくぐります。剣神社に戻ってきました。無事を感謝してのお祈りをしました。ゴール13時30分、見ノ越駐車場まで戻ってきました。周りをちょっとだけ散策して、車で松山市まで行きました。国道から見た剣山です。こちらから見ると森に覆われています。余談です。松山市まで戻ってきたので、道後温泉に入ろうと、市電に乗りました。すると後ろから坊ちゃん列車が。う~ん、あっちに乗りたかったな。道後温泉に到着です。かなり混雑していて、入浴券を買うのに列をなしています。なのでここはあきらめました。すぐ近くに椿の湯というお風呂がありましたので、ここに入ることにしました。しかしここで失敗。石鹸やシャンプーは入口で買わなくてはいけないのに買い忘れ、ただ湯船につかっただけになってしまいました。最後に採取したGPSデータを添付します。http://goo.gl/maps/iKRfr