出発点:山中湖 終着点:浅瀬 距 離:12.1km×2
歩 数:38,072歩 時 間:約6時間40分
歩 数:38,072歩 時 間:約6時間40分
2018年10月に開通しました。開通後に歩いてきました。
https://blogs.yahoo.co.jp/yubinitako/37705470.html
前回、浅瀬入口からがけ崩れ現場まで歩きましたが、今回は反対側から歩いてみました。神奈川県のホームページでは、切通峠以降通行止めとのことなのですが、現地ではがけ崩れの手前まで特に通行止めも無く歩けました。ただ小規模の土砂崩れがあり、危険性はあります。
一応今回も通行止め情報について添付しておきます。
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f160396/p528924.html
一応今回も通行止め情報について添付しておきます。
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f160396/p528924.html
まずは今回歩いたコースです。青線の部分を歩きました。

スタート
7時47分、山中湖から高指山方面に少し入ったところをスタート地点としました。実はここの左に、車を駐車できるスペースがあったので、ここをスタート地点としました。

テニスコートを抜けて、写真の場所で右側の階段を行きます。

別荘街の雑木林の中なのですが、数頭の鹿がいました。なんとこの鹿、帰ってきた時も同じ場所にいました。

別荘街の中ですが、車両通行止めの杭がありました。

別荘街を抜けていくと、目の前に高指山が見えます。そのまま高指山に行ってしまったのですが、実は間違いで、ここを右に行きます。帰りに発見しました。

途中振り返ると山中湖が見えました。

8時18分、高指山山頂付近に到着です。右に行きました。

高指山から下っていくと、大きな看板がありました。ここが実は本線と支線の分岐点です。

木の皮が剥けているのがあります。鹿の害でしょうか。

8時38分、切通峠に到着です。ホームページによると、ここから通行止めとのことですが、特に通行止めの標識も無く通れました。(後で良く見ると、標識に貼り紙がされていたのですが。)左に先を行ってみることにしました。

山道をどんどん下り沢まで降りてくると、小規模の土砂崩れ跡がありました。土砂崩れにより道が判らなくなり、ちょっと迷いました。

沢の対岸を見てみると、道があります。8時58分、沢を渡りました。ちなみにここで切通峠から0.8kmです。

沢を渡ると立派な林道がありました。

林道は写真のように、崩れているところがありましたが、通れないことは無いです。

何ヶ所か落石跡がありました。上を良く見て歩けば、ここも通れないことは無いです。

9時20分、道が大きく陥没していました。ここまでかと思ったのですが、左側に踏み跡があり、楽々通過できました。

9時31分、橋を越えると左に道がありましたが、真っ直ぐです。ここで切通峠から2.8kmです。

またまた道の陥没です。写真左側のコンクリートを使えば通れます。これ以降、しばらく道は良い状態です。

9時54分、T字路になりました。ここは左に行きます。ここで切通峠から5.0kmです。

大きな滝がありました。大棚滝というみたいです。

切通峠から5.6km地点ですが、分岐点です。右に行きます。

なにやら小屋がありました。避難小屋ではなさそうです。

10時31分、道が分岐していました。右側を行きます。

林道の復旧工事を行っているようです。この看板によると平成25年2月21日までとなっていますが、もう過ぎています。


橋を渡ってすぐですが、土砂崩れで道が崩壊していました。右のコンクリートの上をなんとか歩けます。

10時53分、またまた土砂崩れです、これはかなり大規模で、さすがに通れません。写真を撮った場所は、すぐ先が絶壁になっていて、ザイル等無くては下れませんし、下った先は川です。ここで引き返しました。

帰りは同じルートなのでポイントの時間だけ。11時51分、切通峠まで5.6km地点の分岐点通過。

12時2分、切通峠まで5km地点の分岐点通過。

12時33分、道が陥没した場所を写真右のコンクリートを使って通過。

12時41分、道が陥没した場所を写真右の踏み跡を使って通過。

13時10分、沢を渡って、林道と分かれる地点を通過。

13時37分、切通峠を通過。

13時54分、本線と支線の分岐点を通過。行きは間違えて高指山から来てしまいましたが、帰りはここを左に曲がりました。ちなみにここの手前から雨が降ってきました。

標識の無い分岐点がありました。右に行きます。

14時4分、高指山の登山道と合流です。

ゴール
14時21分、スタート地点に戻ってきました。

最後に採取したGPSデータを添付します。
まずは行きのデータhttp://goo.gl/maps/s2TPM
そして帰りのデータです。http://goo.gl/maps/6bk2i

スタート
7時47分、山中湖から高指山方面に少し入ったところをスタート地点としました。実はここの左に、車を駐車できるスペースがあったので、ここをスタート地点としました。

テニスコートを抜けて、写真の場所で右側の階段を行きます。

別荘街の雑木林の中なのですが、数頭の鹿がいました。なんとこの鹿、帰ってきた時も同じ場所にいました。

別荘街の中ですが、車両通行止めの杭がありました。

別荘街を抜けていくと、目の前に高指山が見えます。そのまま高指山に行ってしまったのですが、実は間違いで、ここを右に行きます。帰りに発見しました。

途中振り返ると山中湖が見えました。

8時18分、高指山山頂付近に到着です。右に行きました。

高指山から下っていくと、大きな看板がありました。ここが実は本線と支線の分岐点です。

木の皮が剥けているのがあります。鹿の害でしょうか。

8時38分、切通峠に到着です。ホームページによると、ここから通行止めとのことですが、特に通行止めの標識も無く通れました。(後で良く見ると、標識に貼り紙がされていたのですが。)左に先を行ってみることにしました。

山道をどんどん下り沢まで降りてくると、小規模の土砂崩れ跡がありました。土砂崩れにより道が判らなくなり、ちょっと迷いました。

沢の対岸を見てみると、道があります。8時58分、沢を渡りました。ちなみにここで切通峠から0.8kmです。

沢を渡ると立派な林道がありました。

林道は写真のように、崩れているところがありましたが、通れないことは無いです。

何ヶ所か落石跡がありました。上を良く見て歩けば、ここも通れないことは無いです。

9時20分、道が大きく陥没していました。ここまでかと思ったのですが、左側に踏み跡があり、楽々通過できました。

9時31分、橋を越えると左に道がありましたが、真っ直ぐです。ここで切通峠から2.8kmです。

またまた道の陥没です。写真左側のコンクリートを使えば通れます。これ以降、しばらく道は良い状態です。

9時54分、T字路になりました。ここは左に行きます。ここで切通峠から5.0kmです。

大きな滝がありました。大棚滝というみたいです。

切通峠から5.6km地点ですが、分岐点です。右に行きます。

なにやら小屋がありました。避難小屋ではなさそうです。

10時31分、道が分岐していました。右側を行きます。

林道の復旧工事を行っているようです。この看板によると平成25年2月21日までとなっていますが、もう過ぎています。

(注意)これ以降の歩行は決してお薦め出来ません。
10時45分、通行止めのようです。ここまで来ると、前回行けた場所まで近いので、ちょっと行ってみることにしました。写真奥の橋を渡ります。先の橋で切通峠から9.3kmです。
橋を渡ってすぐですが、土砂崩れで道が崩壊していました。右のコンクリートの上をなんとか歩けます。

10時53分、またまた土砂崩れです、これはかなり大規模で、さすがに通れません。写真を撮った場所は、すぐ先が絶壁になっていて、ザイル等無くては下れませんし、下った先は川です。ここで引き返しました。

帰りは同じルートなのでポイントの時間だけ。11時51分、切通峠まで5.6km地点の分岐点通過。

12時2分、切通峠まで5km地点の分岐点通過。

12時33分、道が陥没した場所を写真右のコンクリートを使って通過。

12時41分、道が陥没した場所を写真右の踏み跡を使って通過。

13時10分、沢を渡って、林道と分かれる地点を通過。

13時37分、切通峠を通過。

13時54分、本線と支線の分岐点を通過。行きは間違えて高指山から来てしまいましたが、帰りはここを左に曲がりました。ちなみにここの手前から雨が降ってきました。

標識の無い分岐点がありました。右に行きます。

14時4分、高指山の登山道と合流です。

ゴール
14時21分、スタート地点に戻ってきました。

最後に採取したGPSデータを添付します。
まずは行きのデータhttp://goo.gl/maps/s2TPM
そして帰りのデータです。http://goo.gl/maps/6bk2i