蝶ヶ岳、常念岳縦走
出発点:蝶ヶ岳ヒュッテ 終着点:一の沢登山口 時 間:約8時間30分2日目は蝶ヶ岳から常念岳への縦走です。蝶槍までは、槍穂高連峰を左に見ながらの歩きで、とても快適です。蝶槍を下ると樹林帯に入り、アップダウンを繰り返します。最後の常念岳への標高差400mの上りは、きつかったです。歩いたコースです。スタート6時1分、蝶ヶ岳ヒュッテをスタートしました。横尾分岐に到着です。もちろんこのまま真っ直ぐ行きました。イワベンケイが咲いていました。ここでしか咲いていなかったな~。蝶槍が目の前に見えてきました。6時42分、蝶槍に到着です。ここでしばらく休憩し、先を行きました。蝶槍からの下り坂は急で、標高差200mぐらい下ります。樹林帯に入っていきます。おっ、ニッコウキスゲが咲いています。まだ蕾の物もありました。7時53分、蝶槍からの下りを標高差100m程度登り返すと、2,592mピークに到着しました。しかし樹林帯に入ってからは、虫が多いです。2,592mピークから標高差100m強下り、さらに少し登り返すと、8時31分、2,512mピークに到着です。ここからは常念岳が目の前に見えます。コースは見てのとおり、いったん下り、標高差400mを登ります。半分ぐらい登ってきた所で小休止。いやいや疲れます。常念岳への上りは、写真のように岩だらけの所を行きます。10時10分、常念岳山頂に到着です。山頂からの景色は、雲がかかってあまり見えません。樹林帯を抜けたらこんな状態でした。なのですぐに山頂を後にしました。山頂からすぐ、前常念経由三股登山口に行く道と分岐です。振り返ると、常念岳も霧の中になりました。山頂からの緩やかな斜面が終わり急坂になると、常念小屋が見えました。11時6分、常念小屋に到着です。ここへの到着が12時を過ぎるようなら、ここに宿泊しようと思っていたのですが、この時間なので、昼食を食べて下山することにしました。11時28分、下山開始です。ここから先しばらくは急坂を下っていきます。11時41分、第2ベンチ通過です。11時51分、第1ベンチ通過です。11時59分、水場に到着です。谷あいには残雪があり、そこから雪が溶けだして、沢になっています。ここで水分補給の休憩をとりました。この先は傾斜が緩やかになっていきます。沢沿いはお花畑になっていて、ニッコウキスゲがたくさん咲いていました。これはグンナイフウロかな。イブキトラノオもたくさん咲いています。これは??(オオバギボウシっぽいけど。)ヤマホタルブクロ? 沢沿いに下るので、何度か沢を渡ります。13時38分、王滝ベンチに到着です。ここで水分補給の休憩をとりました。王滝ベンチで休んでいると、森の奥にユリが見えました。葉っぱを見るとクルマユリっぽいです。けっこう見栄えのする花だったのですが、これは何だろう?古池の標識がありました。14時20分、鳥居と祠がありました。山ノ神と言うそうです。ゴール14時31分、一の沢登山口に到着です。常念小屋で予約したタクシーを待ち、三股駐車場に移動しました。料金は7,100円でした。最後に採取したGPSデータを添付します。https://goo.gl/fVTqXe