大峰奥駆道(山上ヶ岳~弥山)その2
続きです。10時52分、行者還山の山頂には行かず、巻道を通りました。急坂を下る途中、シャクナゲが一輪だけ咲きそうになっていました。11時0分、水場に到着です。水が少なくなりかけていたので、ここで補給したのですが、ポタポタとしか流れていなく、ペットボトル1本半の水を貯めるのに30分かかりました。また後で聞いたところによると、煮沸した方が良いとのこと。結局飲まなかったので良かったです。11時30分、再スタートです。11時36分、行者還避難小屋に到着です。中は綺麗でした。ここで昼食を食べました。行者還避難小屋からは、良い道になりました。前を歩く人が、白い物を見ていたので、私も行ってみると、ヤマシャクヤクが咲いていました。ヤッター!これが見たかったんだ。まだ早いかなと思って半分諦めていました。まだ花は2輪しか咲いていなくて、写真がもう1輪です。小さな群落を作っていたのですが、他は写真のように蕾です。こんな花も咲いていました。ハルリンドウ?弥山と八経ヶ岳が見えました。まだ遠いな~。振り返って見た、左の行者還山と、奥の尖った山が大普賢岳です。12時43分、行者還トンネルからの道との分岐に到着です。ここは八経ヶ岳から遠い方なので、あまり使われていないようです。13時14分、もう一つの行者還トンネルからの道との分岐に到着です。ここから先は、登山者がいっぱいいました。体力的にだめそうだったら、ここで下山しようと思っていたのですが、大丈夫そうです。13時36分、弁天ノ森に到着です。ここは標高1,600mのピークになっていて、ここから標高差70m程度下ります。鞍部付近から見た弥山と八経ヶ岳です。随分と近くなってきました。14時7分、聖宝ノ宿跡に到着です。像は聖宝理源大師座像だそうです。テレビでの情報によると、この像に触ると雨が降るそうです。最後の急登を前にここでしっかり休憩しました。さて標高差350mの上りです。ゆっくりと一定のリズムで登っていきます。木の階段が現れました。鉄の階段です。ゴール15時12分、弥山小屋に到着です。いや~疲れました。弥山小屋で十分休憩した後、弥山の山頂に行ってみました。弥山小屋前から見えた八経ヶ岳です。弥山の山頂です。お参りしました。弥山小屋前からは、歩いてきた道のりが見えました。写真一番奥の左側が山上ヶ岳だと思うのですが。真ん中の尖っているのが大普賢岳です。最後に採取したGPSデータを添付します。https://goo.gl/NCfLcJ