出発点:海野宿(大屋駅)   終着点:懐古園(小諸市)
距 離:19.2km      時 間:約6時間35分

※コースは海野宿がスタートなのですが最寄り駅の大屋駅をスタート地点としました。その為距離は1km弱長くなります。実は大屋駅から海野宿まではH4のコースの一部になります。

1月末に歩こうかと考えていたのですが、東京でも積雪している状況だったのでパスし、今回行くことにしました。前回のH7コースに続きH6コースを歩いています。コースは標高差150m程度大きくアップダウンします。千曲川沿いを歩くので、千曲川の流れが印象的でした。源流点にも行った事があるので特別な思いがあります。最後急坂が待っているのですが、正直バテました。

まずは今回のコースの紹介です。青線の部分を歩きました。
海野宿から懐古園へのハイキングコースマップ

スタート
新幹線で上田駅に行き、しなの鉄道で少し戻る形で大屋駅に到着です。9時6分、スタートです。
大屋駅と郵便局の看板がある建物

駅の目の前の道を左に行きます。
田中駅前交差点を右折し千曲川へ

すぐ横を千曲川が流れています。道祖神があったのでそれと一緒に。
千曲川沿いの風景と石像

写真の場所を左に行きます。分岐点にある標識が真っすぐ海野宿と書いてあったので、最初真っすぐ行ってしまいました。
海野宿への道、大屋駅スタート地点

海野宿に入っていきます。
海野宿の町並みと道標

9時41分、本陣跡に到着です。コースは海野宿からとなっているので、ここが本当のスタートになるのかな。
海野宿 本陣跡の石碑と建物

海野宿の景色です。昔の風景が保存されています。
海野宿の古い町並みと石畳の道

海野宿を抜けた所に白鳥神社がありました。ここでお参りしました。コースはここで左にカーブします。
海野宿の鳥居と狛犬、拝殿

白鳥神社のすぐ横で道が分岐します。左はH5のコースで、今回がH6なので右に行きます。(間違えました。コースの分岐点はここではありません。)
大屋駅近く、海野宿へ向かう道

しなの鉄道の踏切を越えます。(コースの分岐点は踏切を越えた所でした。)
鉄道踏切と道標、標識

道が歩道と車道に分かれています。コースマップを見ると車道っぽいので車道を歩きました。
大屋駅からの道、千曲川沿いの小道

10時10分、田中駅前という交差点を右に行きます。
大屋駅周辺の交差点と住宅街

右に曲がってすぐに田中駅なのですが、その手前写真の場所を左に行きます。最初間違えて駅まで行ってしまいました。
大屋駅風景と駅前道路

県道に出てきました。右です。
大屋駅近くの千曲川沿いの景色

しなの鉄道を越えます。
線路と建物、遠くに山並みが見える風景

田中駅南口という交差点の手前なのですが、写真の場所を左に行きます。最初交差点まで行ってしまい、左に曲がってから気付きました。
大屋駅前、千曲川沿いの道路

10時34分、橋で千曲川を渡ります。羽毛山(はけやま)橋という名前なので、これから登る台地が羽毛山というのかな?
千曲川にかかる羽毛山橋と周辺の山道

これから登る台地です。標高差150m程度です。
大屋駅からの道、千曲川沿いを歩く

上りが始まりました。
千曲川沿いの道、羽毛山への上り坂

壁の排水溝からの水が凍っていました。雪も日陰に少し残っていました。
凍結した排水溝と雪が残る坂道

頂上手前では今渡ってきた羽毛山橋が見えました。
緑の鉄橋と集落の風景

11時17分、台地の上に到着です。しばらく真っすぐです。
道祖神と千曲川沿いの道

蓼科山が見えました。この先で自動販売機とベンチがあったので休憩しました。
積雪した山と田舎道の風景

11時52分、芸術村公園の標識がある所を右に行きます。
芸術村公園、明神館への案内標識

写真の場所を左に行きます。
大屋駅近くの道と千曲川の風景

また坂を上っていきます。大した事は無いです。
田畑と山並み、家々が広がる風景

舗装道路をそのまま行くと駐車場になってしまうので、写真の場所を右に入っていきました。この手前にはアートビレッジ明神館という宿泊施設があります。
台地へ続く道と冬の木々

明神池に出てきました。ここは左です。
明神池の全景

明神池の全景です。この辺りが今回のコースの最高点のようです。
明神池、大屋駅、海野宿、H6コース

続く