出発点:角田妙光寺入口バス停  終着点:岩室バス停
距 離:12.2km        時 間:約3時間45分

朝から雨の中歩いてきました。いたるところで水たまりがあり、登山靴はビシャビシャになってしまいました。このコースは最初海沿いを歩くのですが、砂浜を歩いたり、角田山から伸びた崖沿いを歩いたりと変化がありおもしろかったです。コース後半、コース名にもなっているじょんのび館があったのですが、寄りませんでした。ところでじょんのびって何だ?

まずは今回のコースの紹介です。青線の部分を歩きました。


スタート
JR越後線の巻駅からバスに乗り、角田妙光寺入口バス停に到着です。バス待ちのための小屋があったので、そこで準備をし、9時17分、スタートです。ちなみにコースマップでは角田妙光寺前バス停となっていますが、運行していないバスのバス停名です。


バス通りから斜めに行く道があるのですが、そこを行きます。


角田山妙光寺がありました。


海岸沿いの国道と合流です。左に行きます。


国道の歩道を歩いていると、国道から逸れて、海水浴場の駐車場に入ってきました。ここにバス停がありました。


国道には歩道が無くて危険なので、海水浴場の駐車場を進んでみました。


駐車場の一番奥ですが、灯台に登る階段があったのでそちらに向かってみると、標識がありました。どうやら合っているようです。


9時53分、灯台に到着です。


灯台から見えた景色です。天気が良ければ佐渡島まで見えるそうです。


灯台を過ぎると分岐があり、どっちか考えている時に思い出しました。角田山ってNHKの日本百低山で紹介されていました。真っ直ぐは角田山に登る登山道です。コースは右に行き国道に出ます。


国道に出てきました。しばらく歩道を歩きます。


山の方に立派な滝が見えてきました。雨が降ったので出来た滝なのか、元からある滝なのか良く分かりません。


滝の反対側にはおもしろそうなビーチがありました。岩に穴が空いています。


コースマップにある立岩です。


これは俵岩と言うそうです。


10時21分、またまた海水浴場の駐車場に出てきました。ここも国道には行かず、そのまま真っ直ぐ歩きました。海岸沿いに道があるのですが、ここに水たまりが多数あり、登山靴がビシャビシャになってしまいました。


写真のトンネルが左にあるので、それで国道を越えます。国道を越えるトンネルは3つあるのですが、真ん中のトンネルを越えます。最初一番奥のトンネルを越えてしまい、標識が無いので探してしまいました。


突き当たりました。右です。ここに標識があったので、真ん中のトンネルを越えると判断できました。


10時56分、突き当たりました。左です。ここから五ヶ峠への上りが始まります。この辺りに角田山への登山口があるみたいですが、確認しませんでした。


写真の場所は左です。


左に曲がると、通行止めの標識がありました。車の通行止めと判断しそのまま行きました。


国道を潜っていきます。


11時30分、五ヶ峠登山口に到着です。ここから角田山に登るのが一番楽そうですが、車は通行止めです。


登山口からすぐ、最高点に到着です。標高が約170mなので、170m上がってきたことになります。


12時5分、下ってきました。反対側も車の通行止めのようです。ここに四阿があったので、ちょっと休憩しました。


12時17分、じょんのび館がありました。日帰り温泉施設のようです。


またまた登山口がありました。福井ほたるの里コースのようです。


ちょっと高い山が見えました。弥彦山の北端の峰でしょうか。


12時25分、船山神社を越えた所ですが、写真の場所を右です。


ここは北国街道のようです。


写真の場所は左の道です。


交差点があったのですが、真っ直ぐではなく、少し左の道を行きます。標識がありました。


岩室温泉街に入ってきました。


道が合流しました。


ゴール
13時0分、岩室バス停に到着です。当初は続けて次のコースを歩こうと思っていたのですが、昼食を食べてから歩くと、ゴール地点で暗くなってしまうこと、足が濡れてまめができそうだったこと、背中に痛みがあったこと等で、ここで終わりとしました。


最後に採取したGPSデータを添付します。
A-5七浦じょんのびのみち