出発点:前日光ハイランドロッジ 終着点:上粕尾発光路バス停 距 離:11.8km
歩 数:15,625歩 時 間:約3時間00分
歩 数:15,625歩 時 間:約3時間00分
象の鼻からの展望はすばらしく、周りにそびえる山々が一望できました。また牧場になっているので、広々としていて、とても気持ちが良いです。井戸湿原も何だか印象的な場所でした。帰りのバスでは発光路の強飯式を行うというおばあちゃん達と会いました。正月3日に鹿沼市長なども来て行うそうです。また12月中旬以降、発光路より先では雪が降り積もるそうです。
スタート
13時11分、3番に引き続き前日光ハイランドロッジをスタートします。

前日光ハイランドロッジの裏に回ると、男体山やその周りの山々が見えました。

道はすぐ行き止まりになりますが、車両通行止めの意味です。ここに案内板がるのですが、3番の終点、4番の起点と書いてあったので、ここがスタート地点かもしれません。大して違いませんが。

さてこの分かれ道はどちらに行くのかと思っていたら、左側に指導標識が見えました。左に行きます。

すぐに右の山道に入り、横根山に向かいます。上り坂になります。

13時28分、横根山に到着です。ここで道は2つに分かれますが、右側の方向に行きます。違う方向だと、日瓢鉱山というところに行ってしまいます。

井戸湿原の入り口です。鹿の被害を避けるため、網がかかっています。ロープをほどいて中に入って行きます。

13時48分、井戸湿原に到着です。湿原を守るためか、木道になっています。この前後にも何ヶ所か、木道になっています。

湿原全体です。草木はすっかり枯れていますが、いたるところに水が流れていて、いかにも湿原という感じです。

標識に従い歩いていくと、井戸湿原の出口です。一瞬「あれ元に戻ってしまったかな?」と思ったのですが、そんな時スマホのGPSが役に立ちました。

14時4分、坂を登っていくと仏岩に到着です。チェックポイントなので写真を撮りました。

仏岩からすぐですが、T字路になっているので左折します。

14時9分、象の鼻に到着です。

象の鼻からの展望はすばらしく、男体山、その隣がおそらく大真名子山、その隣が帝釈山と女峰山だと思います。でもちょっとがっかりは、すぐそばにスタート地点の前日光ハイランドロッジが見えます。

男体山の左で白く見えるのが日光白根です。

そのまた左の尖がった山は皇海山、ということは、その少し手前が庚申山です。

そのまた左に3つのでこぼこがありますが、袈裟丸山の(前)(中)(後)です。

またまた左の奥にうっすら見えるのが、赤城山です。

14時13分、象の鼻を後にしました。砂利道を歩いてすぐですが、写真の場所で左折し、山道に入ります。ちなみにここからは下り坂です。

道が柵で塞がれています。牛の柵なのでかまわずまたいで行きます。

木の階段の下が掘れてしまって、なおかつ霜が降りていて大変歩きにくい場所がありました。

14時41分、林道に出てきました。林道は砂利道ですが、歩きやすい道です。

14時59分、橋を渡ります。右に見えていた沢が左側になります。

15時6分、砂利道だった林道が舗装された道になります。

15時24分、再度橋を渡ります。沢はまた右側になります。

左から道が合流する地点なのですが、猟犬になつかれて、ちょっと困りました。

15時35分、不動の滝の入り口に到着です。一見道が無いように見えますが、ロープが張ってあって、ロープ沿いに歩けば不動の滝に行けます。

不動の滝です。落差7mだそうで、それほど大きくありません。

15時47分、県道に出てきました。コースは左に行くのですが、石割桜が左にあるので見ました。

石割桜です。確かに石を割って桜が生えています。植物は強いです。

山ノ神バンガローです。そのまま通り過ぎました。

大きな建物がありました。墨田区立あわの自然学園区民山の家だそうです。

コースマップによるとこのまま真っ直ぐ行って発光路に行くみたいなのですが、土砂崩れで通行止めです。右に行きます。ちなみにここの解説標識に発光路の強飯式について書いてあります。無形文化財だそうです。

なんか実がなっています。かりんでしょうか。

突き当たりを左に行きます。前の木は下手のカヤです。

ゴール
16時15分、発光路に到着です。
バスまでまだ1時間半あります。そこで新鹿沼駅の方向に歩いていったのですが、暗くなって危ないので途中で止めました。すると寒さがこたえてきました。そこで山ノ神行きのバスに乗り、山ノ神からそのまま折り返して、新鹿沼駅に行きました。

13時11分、3番に引き続き前日光ハイランドロッジをスタートします。

前日光ハイランドロッジの裏に回ると、男体山やその周りの山々が見えました。

道はすぐ行き止まりになりますが、車両通行止めの意味です。ここに案内板がるのですが、3番の終点、4番の起点と書いてあったので、ここがスタート地点かもしれません。大して違いませんが。

さてこの分かれ道はどちらに行くのかと思っていたら、左側に指導標識が見えました。左に行きます。

すぐに右の山道に入り、横根山に向かいます。上り坂になります。

13時28分、横根山に到着です。ここで道は2つに分かれますが、右側の方向に行きます。違う方向だと、日瓢鉱山というところに行ってしまいます。

井戸湿原の入り口です。鹿の被害を避けるため、網がかかっています。ロープをほどいて中に入って行きます。

13時48分、井戸湿原に到着です。湿原を守るためか、木道になっています。この前後にも何ヶ所か、木道になっています。

湿原全体です。草木はすっかり枯れていますが、いたるところに水が流れていて、いかにも湿原という感じです。

標識に従い歩いていくと、井戸湿原の出口です。一瞬「あれ元に戻ってしまったかな?」と思ったのですが、そんな時スマホのGPSが役に立ちました。

14時4分、坂を登っていくと仏岩に到着です。チェックポイントなので写真を撮りました。

仏岩からすぐですが、T字路になっているので左折します。

14時9分、象の鼻に到着です。

象の鼻からの展望はすばらしく、男体山、その隣がおそらく大真名子山、その隣が帝釈山と女峰山だと思います。でもちょっとがっかりは、すぐそばにスタート地点の前日光ハイランドロッジが見えます。

男体山の左で白く見えるのが日光白根です。

そのまた左の尖がった山は皇海山、ということは、その少し手前が庚申山です。

そのまた左に3つのでこぼこがありますが、袈裟丸山の(前)(中)(後)です。

またまた左の奥にうっすら見えるのが、赤城山です。

14時13分、象の鼻を後にしました。砂利道を歩いてすぐですが、写真の場所で左折し、山道に入ります。ちなみにここからは下り坂です。

道が柵で塞がれています。牛の柵なのでかまわずまたいで行きます。

木の階段の下が掘れてしまって、なおかつ霜が降りていて大変歩きにくい場所がありました。

14時41分、林道に出てきました。林道は砂利道ですが、歩きやすい道です。

14時59分、橋を渡ります。右に見えていた沢が左側になります。

15時6分、砂利道だった林道が舗装された道になります。

15時24分、再度橋を渡ります。沢はまた右側になります。

左から道が合流する地点なのですが、猟犬になつかれて、ちょっと困りました。

15時35分、不動の滝の入り口に到着です。一見道が無いように見えますが、ロープが張ってあって、ロープ沿いに歩けば不動の滝に行けます。

不動の滝です。落差7mだそうで、それほど大きくありません。

15時47分、県道に出てきました。コースは左に行くのですが、石割桜が左にあるので見ました。

石割桜です。確かに石を割って桜が生えています。植物は強いです。

山ノ神バンガローです。そのまま通り過ぎました。

大きな建物がありました。墨田区立あわの自然学園区民山の家だそうです。

コースマップによるとこのまま真っ直ぐ行って発光路に行くみたいなのですが、土砂崩れで通行止めです。右に行きます。ちなみにここの解説標識に発光路の強飯式について書いてあります。無形文化財だそうです。

なんか実がなっています。かりんでしょうか。

突き当たりを左に行きます。前の木は下手のカヤです。

ゴール
16時15分、発光路に到着です。
バスまでまだ1時間半あります。そこで新鹿沼駅の方向に歩いていったのですが、暗くなって危ないので途中で止めました。すると寒さがこたえてきました。そこで山ノ神行きのバスに乗り、山ノ神からそのまま折り返して、新鹿沼駅に行きました。
