出発点:わたらせ渓谷鉄道 通洞駅   終着点:古峯神社     距 離:12.5km
歩 数:17,921歩               時 間:約3時間20分

紅葉がとてもきれいなコースでした。「隠れた紅葉スポットをめぐる旅」と題した団体客がたくさんいました。また古峯神社にもたくさんの人がいて、私は知らなかったのですが、有名な神社のようです。ただ、紅葉の季節でないと、見どころは少ないかなと感じました。標識は充実しているので、ほとんど迷うことはありませんでした。

スタート
9時30分、通洞駅を出発します。ここには1番と2番の案内板があります。
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駅前の道を左に行きます。
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道沿いには何件か商店があります。パンやジュースが買えますので、最後の腹ごしらえができます。私は缶コーヒーを買って飲みました。
9時37分、足尾橋を右折します。
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橋を渡ったら、左に行きます。ここら辺りから古峰ヶ原湿原まで、ずっと緩やかな上りが続きます。
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国道の下をくぐって行くと、県道に合流します。そのまま道なりに行きます。
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橋を越える所できれいな紅葉がありました。
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10時8分、県道から林道に入って行きます。手前に指導標識があるのですが、真っ直ぐを指していて、「ここ左で良いのかな」と少し迷いました。案内板の地図を見て、林道側と判断しました。
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分かれ道ですが、道なりに右に行きます。
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車両通行止めの看板がありました。先を歩くと確かに車両は通行できませんでした。
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10時32分、橋を越える所でまたまたきれいな紅葉です。
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道はずっと舗装されていたのですが、砂利道になります。しかし落ち葉が多くて、いつの間にか砂利道になっていたという感じです。この先ですが、道がえぐれている所がありました。
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10時57分、橋を越えた所ですが、休憩所がありました。少し休んで先を行きます。またここには小屋がぽつんぽつんとありました。
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何メートルにも渡って、道に穴が開いている所がありました。これでは車両が通れるはずがありません。車両通行止めに納得です。
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県道に出る手前ですが、分かれ道になっていますが、左に行きます。ちなみにここに車両通行止めの反対側の看板がありました。また案内板もありました。
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11時17分、県道に出てきました。左に行きます。
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県道に出たら100m程度ですぐに右に入ります。ちなみにここに観光バスが停まっていて、湿原入り口の駐車場から、ここまで観光客を歩かせるコースになっているようです。
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11時22分、チェックポイントの深山巴の宿に到着です。観光客がたくさんいて、チェックポイントの写真を撮るのに、少し苦労しました。
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鳥居の奥には小さな祠がありました。
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深山巴の宿を後にし、先を歩いて行くと、古峰ヶ原ヒュッテがありました。
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古峰ヶ原ヒュッテの前は、古峰ヶ原湿原が広がっています。湿原を越えると、そこは駐車場になっていて、たくさんの車が停まっていました。この駐車場が3番コースとの分岐点になります。
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11時47分、駐車場からいったん県道にでて、すぐに写真のような道があります。ここから道は下りになって行きます。ちなみに指導標識にある白い貼り紙は、「道が荒れているので、気をつけろ」との内容でした。
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下り坂はけっこう急坂でした。
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途中、橋が崩れている所がありました。通れないことはありません。
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指導標識によると、ここを右に曲がるようです。
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右に曲がってすぐですが、またまた右に曲がるようです。
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コースはまたまた右に曲がるようですが、左側に身代地蔵(へつり地蔵)がありますので、そこに寄ってみました。
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12時8分、身代地蔵(へつり地蔵)に到着です。お参りして、先を行きます。
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12時13分、県道に出てきました。あとは県道を下って行くだけです。
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古峰神社付近です。右にあった駐車場は車でいっぱいで、人も大勢います。左側にあったお店も繁盛しています。七五三の季節だからかな。
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ゴール
12時48分、古峰神社には寄らずゴール地点のバス停に行きました。バスは13時ちょうど発なので、急いで古峰神社に行きました。ここには案内板がありました。
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古峰神社本殿です。ここから靴を脱いで中に入っていきます。
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中にはたくさんの天狗のお面が飾ってありました。
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写真が、江戸時代に奉納された二つの巨大な天狗のお面です。
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