昨日の続きです。
 
昨日金毘羅神社をご紹介しましたが、ずいぶん昔に廃館になってしまった温泉ホテル内にも、金毘羅神社があるそうです。残念ながら立ち入り禁止のため、確認は出来ませんでした。温泉ホテルの現在の状況を写真に撮りました。
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乙千代ヶ浜に行く道の途中に、諏訪神社があります。街中を抜けかなり海に近い所です。諏訪神社は二系統あるそうで、諏訪市にあるのは武神で、長崎市にあるのが海運の神だそうです。よってここの諏訪神社は後者と思われるそうです。
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富次郎商店というスーパーの横の道を入って行くとお地蔵様があります。
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このお地蔵様の真上に弁天様があります。入り口はお地蔵様から10m程度横にあります。写真は入り口です。
けっこう急な階段でした。
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次は「カメガコウ」という所です。土地が少し盛り上がっていて、亀の甲羅のようなところから、手の甲に広がって、農作業で関節が腫れた時にお参りしたそうです。
はっきりしないのですが、おそらく写真の場所だと思います。おそらくと言ったのは、今ではきちんと祀られていないのと、草がぼうぼうに生えていて、中に入れないので確認できなかったからです。
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次が八幡神社です。唐滝に行く道の途中、富次郎商店の向かいの道を山に向かって歩いて行くと、入り口があります。
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上記の入り口から山道をけっこう登って行きます。すると祠があります。
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八幡神社の脇に遊歩道があるのですが、そこを歩き八幡神社の裏手に行くと稲荷神社があります。1769年に建てられたのだそうです。
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稲荷神社前の長い石段を下って行くと鳥居があり、唐滝へ行く道のすぐそばに出ました。
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樫立の神社で見つかったのは以上ですが、けっこうありました。