八丈小島に行ってきました。最も高い所は太平山で616.6mあります。約40年前から無人島になっていて、その時に置いてきたヤギが一時大繁殖しました。しかし天然記念物の植物の保護などを目的とし、東京都にて対策をしたそうです。
今回は、あわよくば太平山に登ろうと思ったのですが失敗しました。村の跡地以降は、道がまったく無くなります。ヤギがいなくなり大型の野生動物がいないので、獣道さえありません。地元の人に聞いたところ、山頂まで行く道があったそうですが、みつかりませんでした。
八丈小島に行くときは
・携帯電話が繋がらず、何かあってもなかなか助けられいので、複数人数で行く。
・山に行くためのそれなりの装備をしていく。
・晴れていても合羽等の雨具は持っていく。八丈の気候は変わりやすいです。
などを心がけるべきだと思います。
なお、八丈小島へ行くのに定期船などはありません。釣り客を乗せる釣り船が行ってくれますので、そこに頼みます。どうして良いかわからなければ、私の知り合いの次のツアーコーディネータに連絡してみて下さい。
http://shoden.ddo.jp/~we-ing/
今回は、あわよくば太平山に登ろうと思ったのですが失敗しました。村の跡地以降は、道がまったく無くなります。ヤギがいなくなり大型の野生動物がいないので、獣道さえありません。地元の人に聞いたところ、山頂まで行く道があったそうですが、みつかりませんでした。
八丈小島に行くときは
・携帯電話が繋がらず、何かあってもなかなか助けられいので、複数人数で行く。
・山に行くためのそれなりの装備をしていく。
・晴れていても合羽等の雨具は持っていく。八丈の気候は変わりやすいです。
などを心がけるべきだと思います。
なお、八丈小島へ行くのに定期船などはありません。釣り客を乗せる釣り船が行ってくれますので、そこに頼みます。どうして良いかわからなければ、私の知り合いの次のツアーコーディネータに連絡してみて下さい。
http://shoden.ddo.jp/~we-ing/
朝6時、八重根港から出発です。

青ヶ島に行く旅客線の環住丸が停泊していました。海が荒れると欠航になり、就航率があまり良くありません。青ヶ島に行くにはヘリコプターが便利ですが、乗車可能な定員数が少なくいつも満席状態です。さすが日本の秘境100選に選ばれただけあり、なかなか行けません。(私もまだ行った事がありません。)

八丈小島が見えてきました。行った日は波がなぎの状態だったので、船に酔うこともなく順調です。
ただ波しぶきが目に入り、ちょっと痛かったです。

八丈小島の真横を通りました。島はほとんどが断崖絶壁で、船が着けられる場所が限られています。

島の北西側にある鳥打地区に到着です。(逆光になってしまったので、暗くて光った写真になってしまいました。)海が静かだったおかげか、30分程度で着きました。ちなみに人が住んでいたころは、この鳥打地区と南東側にある宇津木地区の2つの村があったそうです。

船が着いたところは港の跡っぽく、人工的な道がありました。ただ濡れている所はとても滑りやすいので注意を。

港っぽいところを出てすぐに、写真のような草原になります。何となく道っぽくまっすぐな跡があるので、それに沿って歩いてみました。
この後、道は右に曲がり、写真の右に見える丘を越えていきます。

赤い花が咲いていました。(ちょっと終わりかけかな!)

村の跡地に到着です。写真はおそらく水がめだと思います。
村の跡地といっても石垣の跡と、写真のようなコンクリート製の建造物が少し残っているだけです。

さらに奥に行くと小学校の跡でしょうか、門のような建造物と平らな土地がありました。中は草がぼうぼうと生えています。この少し先で道は無くなっていました。
後で聞いたら、ここら辺りから先に進む道があったのだそうですが、確認は出来ませんでした。


青ヶ島に行く旅客線の環住丸が停泊していました。海が荒れると欠航になり、就航率があまり良くありません。青ヶ島に行くにはヘリコプターが便利ですが、乗車可能な定員数が少なくいつも満席状態です。さすが日本の秘境100選に選ばれただけあり、なかなか行けません。(私もまだ行った事がありません。)

八丈小島が見えてきました。行った日は波がなぎの状態だったので、船に酔うこともなく順調です。
ただ波しぶきが目に入り、ちょっと痛かったです。

八丈小島の真横を通りました。島はほとんどが断崖絶壁で、船が着けられる場所が限られています。

島の北西側にある鳥打地区に到着です。(逆光になってしまったので、暗くて光った写真になってしまいました。)海が静かだったおかげか、30分程度で着きました。ちなみに人が住んでいたころは、この鳥打地区と南東側にある宇津木地区の2つの村があったそうです。

船が着いたところは港の跡っぽく、人工的な道がありました。ただ濡れている所はとても滑りやすいので注意を。

港っぽいところを出てすぐに、写真のような草原になります。何となく道っぽくまっすぐな跡があるので、それに沿って歩いてみました。
この後、道は右に曲がり、写真の右に見える丘を越えていきます。

赤い花が咲いていました。(ちょっと終わりかけかな!)

村の跡地に到着です。写真はおそらく水がめだと思います。
村の跡地といっても石垣の跡と、写真のようなコンクリート製の建造物が少し残っているだけです。

さらに奥に行くと小学校の跡でしょうか、門のような建造物と平らな土地がありました。中は草がぼうぼうと生えています。この少し先で道は無くなっていました。
後で聞いたら、ここら辺りから先に進む道があったのだそうですが、確認は出来ませんでした。

ウィキペディアの航空写真だと、道らしき跡が、写っています。そこに行こうと、上記の水がめの辺りから、道なき道を突き進んでみることにしました。
ところどころ大きな草に阻まれながらも、島を回りこんで行ってみました。

沢に到着です。ウィキペディアの航空写真に写っていた道らしき物は、この沢のようです。沢沿いを登ってみたのですが、岩が滑りやすく危険なので、尾根に出ることにしました。
尾根は草原になっていて、歩きやすかったです。

歩きやすかった道もすぐに終わり、写真の先辺りで、ついに行き止まりです。背丈以上の木や草が行く手を阻み、どうにもなりませんでした。断念するしかありません。

行き止まり地点から少し下がった地点で、見晴らしが良かったので写真を撮りました。遥か下に村の跡が見えます。しかし、上を見ると頂上はまだまだなので、おそらく真ん中ぐらいまでは登ったのだと思います。

下山をして村の辺りなのですが、お墓の跡がありました。当然墓石は倒れていて、墓の土台と墓石が散乱している状態でした。

上陸地点付近に戻ってきました。太平山がそびえています。まだ帰りの船までは時間があったので、昼寝の後、周りを散策してみました。

村の跡にある石垣です。雑草がぼうぼうに生えていて、これも後何年見られるのか?

昼頃になると、とかげが大量で出てきました。私が歩くと、そこらじゅうでガサガサと音をたてて、とかげが逃げていきます。

八丈島もそうなのですが、八丈小島にもたくさんのアジサイが生えています。こいつが私の行く手を何度か阻みました。

海沿いを歩くと、磯がたくさんあります。しかし海はなぎなのに、波打ち際は、すごいことになっています。

写真のような断崖もあります。写真ではわかりづらいですが、数十メートルの断崖です。

さて16時に船が迎えに来る約束だったのですが、16時から雨が降ってきました。合羽を忘れた私は雨に打たれながら、船を待っていました。(寒いし心細かった!!!)船は45分遅れで到着し、八重根港に帰ってきました。


沢に到着です。ウィキペディアの航空写真に写っていた道らしき物は、この沢のようです。沢沿いを登ってみたのですが、岩が滑りやすく危険なので、尾根に出ることにしました。
尾根は草原になっていて、歩きやすかったです。

歩きやすかった道もすぐに終わり、写真の先辺りで、ついに行き止まりです。背丈以上の木や草が行く手を阻み、どうにもなりませんでした。断念するしかありません。

行き止まり地点から少し下がった地点で、見晴らしが良かったので写真を撮りました。遥か下に村の跡が見えます。しかし、上を見ると頂上はまだまだなので、おそらく真ん中ぐらいまでは登ったのだと思います。

下山をして村の辺りなのですが、お墓の跡がありました。当然墓石は倒れていて、墓の土台と墓石が散乱している状態でした。

上陸地点付近に戻ってきました。太平山がそびえています。まだ帰りの船までは時間があったので、昼寝の後、周りを散策してみました。

村の跡にある石垣です。雑草がぼうぼうに生えていて、これも後何年見られるのか?

昼頃になると、とかげが大量で出てきました。私が歩くと、そこらじゅうでガサガサと音をたてて、とかげが逃げていきます。

八丈島もそうなのですが、八丈小島にもたくさんのアジサイが生えています。こいつが私の行く手を何度か阻みました。

海沿いを歩くと、磯がたくさんあります。しかし海はなぎなのに、波打ち際は、すごいことになっています。

写真のような断崖もあります。写真ではわかりづらいですが、数十メートルの断崖です。

さて16時に船が迎えに来る約束だったのですが、16時から雨が降ってきました。合羽を忘れた私は雨に打たれながら、船を待っていました。(寒いし心細かった!!!)船は45分遅れで到着し、八重根港に帰ってきました。
