出発点:坂尻バス停  終着点:半原バス停   距 離:11.3km
歩 数:17,380歩     時 間:約3時間30分
コース
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/05/1644/publication/trail/guide5_5.pdf
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/05/1644/publication/trail/map5_5.pdf

当コースは仏果山への登山がメインになります。半原越え以降は山道が続き、登山を満喫しました。残念ながら曇っていたため、仏果山からの眺めは、遠くまで見渡す事が出来ませんでした。道の途中で猿や鹿などの野生動物に出会うことが出来ました。

スタート
本厚木駅からバスに乗り、坂尻バス停に到着です。けっこう時間がかかります。
イメージ 1

坂尻バス停に写真のような標識があります。
いったん本厚木駅方面のバス停に行き、そこから仏果山を目指すように書いてあります。また、本厚木駅方面のバス停付近に案内板がありました。
イメージ 2

坂尻バス停からは舗装された道が続きます。まだ民家がある地点で、猿を2匹見ました。山のエサが少なくなったのかな?
ちなみに写真は、民家も無くなり、これ以降関係車両以外立入禁止の地点です。
イメージ 3

ちょっとピンボケなのですが、崖に鹿を見ました。突然ガサガサと音がし、小石が落ちてきたので、「落石か!」と思ったのですが、鹿が崖を登る際に落とした物でした。
道を通過する私をじっと見ていました。
イメージ 4

半原越えに到着です。ここまで緩やかな舗装された上り坂が続きます。
当コースを歩いた日は、午後から雨との予報で、けっこう急いで登ってきたため、1時間程度で登れました。
ちなみにここは17番のコースとの分岐点になります。
イメージ 5

半原越えからは写真のように、山道に入って行きます。ここから急坂を登り尾根に出ます。
イメージ 6

尾根に出る途中で猿除けの柵がありました。扉は開けっ放しでした。
この後もう1ヶ所あります。
イメージ 7

尾根伝いの道に出てしばらくすると、宮ヶ瀬湖が見えました。
尾根伝いの道は、急坂だったり、なだらかだったりを繰り返します。
イメージ 8

急坂を登ったところ、革籠石山という所に到着しました。標高は640mだそうです。
仏果山は747mなので、あと100m強登らなくてはいけません。
イメージ 9

革籠石山から仏果山までの道は、写真のように、急坂でロープを使って登るような所が数ヶ所あります。
また尾根道が狭くなっている所もあり、気をつけなくて登らなくてはいけませんでした。
イメージ 10

仏果山に到着です。危険な箇所があったため、自然とゆっくり登ることになり、革籠石山以降は、それほどバテずに登ることが出来ました。ここはチェックポイントなので、展望台をバックに写真を撮りました。
イメージ 11

仏果山からの眺めは素晴らしく、丹沢の峰々が目の前に見えます。
しかし、午後から雨の予報なので、山頂付近は雲に覆われ、そこが残念です。
山を写すにはデジカメでは限界があるので、山頂からみた宮ヶ瀬湖の写真を添付します。
イメージ 12

仏果山からはいっきに下って行きます。途中鉄塔のすぐそばを通って行きます。
イメージ 13

林道に出てきました。ここで、道に迷ってしまいました。
この下にある指導標識では、そのまま林道を写真の左側の方向に歩くようになっています。しかし、先には指導標識の無い分かれ道があり、どちらに行けば良いのかわかりません。
コースはいったん写真の右側の方向に行き、すぐ先のカーブの地点でそこから下る山道があります。
イメージ 14

下り坂の途中に猿除けの柵がありました。下りも2ヶ所あります。
イメージ 15

山道は県道手前から舗装された道になります。いったん県道の横を歩き、すぐにその下まで下って行き、写真のところでくぐって行きます。
山道が終わった辺りから、ついに雨が降ってきました。しかしここまで来れば、合羽を着なくても、傘で対応出来ました。
イメージ 16

しばらく歩くと指導標識の無い分かれ道がありました。そのまま真っ直ぐ行くのが正解です。良く見るとガードレールの部分に看板があり、真っ直ぐ行くと半原バス停である旨書いてあります。
イメージ 17

国道を越えます。帰りのバスで、この上を通ることになります。
イメージ 18

半原市街に入る前の地点に、案内板がありました。
ここ以降なのですが、半原市街地では、何回か右左折を繰り返します。指導標識に詳しく書いてあるので、それを参考に歩きます。
イメージ 19

途中で小川を越えるのですが、鯉がたくさん泳いでいました。
イメージ 20

ゴール
半原バス停に到着です。大きなバスセンターになっていました。
ここから厚木バスセンター行きのバスに乗ります。
イメージ 21