出発点:吾野駅 終着点:白石車庫バス停 距 離:22.0km
歩 数:35,887歩 時 間:約7時間30分
歩 数:35,887歩 時 間:約7時間30分
当コースは、埼玉県のコースで一番長い距離となります。歩く前は、踏破できるか不安な気持ちもありましたが、思ったよりは楽でした。車道(グリーンライン)と山道を交互に歩きますが、急なアップダウンはそれほどありませんでした。
スタート
吾野駅をスタートします。しばらくは11番のコースと同じ道を歩きます。

顔振峠に到着です。11番のコースを歩いた時は店が開いていましたが、今回はまだ朝早いため開いていません。

傘杉峠に到着です。ここで11番のコースとお別れです。
ここから山道に入って行きます。入ってすぐに案内板がありました。

地図には書いてないのですが、花立松ノ峠と言うところに到着です。ここから車道(グリーンライン)を1.2km歩き、関八州見晴台手前でまた山道に入ります。

山道に入ってから写真のような分かれ道になります。どちらでも良いのですが、登った先の指導標を見る限り、右の道がルートのようです。

上記の写真を登るとグリーンラインに出ますが、すぐに山道に入ります。山道をさらに登って行くと、関八州見晴台に到着です。
ここはチェックポイントなので、写真奥の地名板で写真を撮りました。

関八州見晴台を越えて行くと、写真のように鎖で閉ざされています。裏に回って見てみると、行き止まりの案内でした。そのまま真っ直ぐ行きます。

グリーンラインに出ます。
顔振峠以降大野峠まで、「グリーンラインに出る」「山道に入る」「グリーンラインを下に見ながら山道を移動」「山道を下り、グリーンラインに出る」を何回も繰り返します。
指導標を見落とさないよう、道端を良く見ながら歩きました。

飯盛峠に到着です。
ちなみにグリーンラインですが、オートバイが多く走っています。
私もオートバイに乗るのですが、確かに走れば気持ちよさそうです。
ただ、スピードを出している人もいるので、車道を歩行中は気をつけて下さい。

飯盛峠にグリーンラインの解説標識がありました。
写真では読めないので書きます。
「奥武蔵は山中ながら子の権現、高山不動、竜隠寺、慈光寺など、今とは比べられないほど栄えていたという。グリーンラインに沿って高山不動から檥峠、刈場坂峠を経て大野峠に至る尾根道は、これらの参拝者や秩父札所巡礼の人々、秩父夜祭へ繰り出す人々が行き交った道でもあるという。」

飯盛峠から山道に入ってすぐに飯盛山に到着です。地図には書いて無い山です。

グリーンラインから何回目か山道に入ったところで、朽ち果てた車がありました。
事故ったのか、わざと捨てたのか?どちらにしても景色に似つかわしくないので排除してもらいたいです。

檥峠に到着です。この辺りがコースの中間点です。「ぶなとうげ」とは読めませんでした。

ここにもグリーンラインの解説がありました。
「奥武蔵林道は、昭和38年、林業重点施策の一環として計画され、2,000ヘクタールに及ぶ森林資源の開発利用のほか、地域の生活環境の改善や比企、入間、秩父の3郡を結ぶ交通路としての役割を担って誕生した。また、黒山、奥武蔵自然公園内の観光森林レクレーションの場としても利用されている。」

何回か「グリーンラインに出る」「山道に入る」を繰り返し、刈場坂峠の手前辺りで、長い上り坂になります。それを登りきるとツツジ山に到着です。

ツツジ山を下りて行くと、刈場坂峠に到着です。駐車場やトイレもある広い峠でした。当コースの案内板もあります。またこんな山の中に住宅が何件かありました。別荘かな?
ここで4番のコースと合流です。
ここまでは、アップダウンがそれほどきつくなく、距離はあるものの、比較的楽なコースでした。

刈場坂峠から大野峠までは、アップダウンがきつくなります。
写真のような岩場も2ヶ所あります。2ヶ所目の岩場はちょっとビビリながら越えました。

岩場を越えてすぐに、カバ岳がありました。名前はちょっと笑っちゃいます。おそらく刈場坂峠の刈場の部分の漢字なのでは?
ちなみにここが当コースの最高点みたいです。(896m)

大野峠に到着です。刈場坂峠からここまでは結構疲れました。
ここから白石峠までは最初山道に少し入りますが、ほとんど車道を歩きます。

写真の交差点ですが、指導標が倒されていて、どの方向に進めば良いのかわかりません。
周りの看板の地図から判断して真っ直ぐ行ったら正解でした。

白石峠に到着です。ここの指導標も判りにくかったのですが、休憩所横に、ルートがあります。
ちなみにここは5番のコースとの合流点になります。つまりここから白石車庫バス停まで3つのコースの重複になります。

山道を下って行くと、沢の流れる音が聞こえてきて、そのうち沢を横目に見ながら下って行きます。

車道に出てきました。しばらく歩くと集落の中に入って行きます。

ゴール
白石車庫バス停に到着です。既にバスがいました。ちなみに小川町駅までバス代は600円でした。

吾野駅をスタートします。しばらくは11番のコースと同じ道を歩きます。

顔振峠に到着です。11番のコースを歩いた時は店が開いていましたが、今回はまだ朝早いため開いていません。

傘杉峠に到着です。ここで11番のコースとお別れです。
ここから山道に入って行きます。入ってすぐに案内板がありました。

地図には書いてないのですが、花立松ノ峠と言うところに到着です。ここから車道(グリーンライン)を1.2km歩き、関八州見晴台手前でまた山道に入ります。

山道に入ってから写真のような分かれ道になります。どちらでも良いのですが、登った先の指導標を見る限り、右の道がルートのようです。

上記の写真を登るとグリーンラインに出ますが、すぐに山道に入ります。山道をさらに登って行くと、関八州見晴台に到着です。
ここはチェックポイントなので、写真奥の地名板で写真を撮りました。

関八州見晴台を越えて行くと、写真のように鎖で閉ざされています。裏に回って見てみると、行き止まりの案内でした。そのまま真っ直ぐ行きます。

グリーンラインに出ます。
顔振峠以降大野峠まで、「グリーンラインに出る」「山道に入る」「グリーンラインを下に見ながら山道を移動」「山道を下り、グリーンラインに出る」を何回も繰り返します。
指導標を見落とさないよう、道端を良く見ながら歩きました。

飯盛峠に到着です。
ちなみにグリーンラインですが、オートバイが多く走っています。
私もオートバイに乗るのですが、確かに走れば気持ちよさそうです。
ただ、スピードを出している人もいるので、車道を歩行中は気をつけて下さい。

飯盛峠にグリーンラインの解説標識がありました。
写真では読めないので書きます。
「奥武蔵は山中ながら子の権現、高山不動、竜隠寺、慈光寺など、今とは比べられないほど栄えていたという。グリーンラインに沿って高山不動から檥峠、刈場坂峠を経て大野峠に至る尾根道は、これらの参拝者や秩父札所巡礼の人々、秩父夜祭へ繰り出す人々が行き交った道でもあるという。」

飯盛峠から山道に入ってすぐに飯盛山に到着です。地図には書いて無い山です。

グリーンラインから何回目か山道に入ったところで、朽ち果てた車がありました。
事故ったのか、わざと捨てたのか?どちらにしても景色に似つかわしくないので排除してもらいたいです。

檥峠に到着です。この辺りがコースの中間点です。「ぶなとうげ」とは読めませんでした。

ここにもグリーンラインの解説がありました。
「奥武蔵林道は、昭和38年、林業重点施策の一環として計画され、2,000ヘクタールに及ぶ森林資源の開発利用のほか、地域の生活環境の改善や比企、入間、秩父の3郡を結ぶ交通路としての役割を担って誕生した。また、黒山、奥武蔵自然公園内の観光森林レクレーションの場としても利用されている。」

何回か「グリーンラインに出る」「山道に入る」を繰り返し、刈場坂峠の手前辺りで、長い上り坂になります。それを登りきるとツツジ山に到着です。

ツツジ山を下りて行くと、刈場坂峠に到着です。駐車場やトイレもある広い峠でした。当コースの案内板もあります。またこんな山の中に住宅が何件かありました。別荘かな?
ここで4番のコースと合流です。
ここまでは、アップダウンがそれほどきつくなく、距離はあるものの、比較的楽なコースでした。

刈場坂峠から大野峠までは、アップダウンがきつくなります。
写真のような岩場も2ヶ所あります。2ヶ所目の岩場はちょっとビビリながら越えました。

岩場を越えてすぐに、カバ岳がありました。名前はちょっと笑っちゃいます。おそらく刈場坂峠の刈場の部分の漢字なのでは?
ちなみにここが当コースの最高点みたいです。(896m)

大野峠に到着です。刈場坂峠からここまでは結構疲れました。
ここから白石峠までは最初山道に少し入りますが、ほとんど車道を歩きます。

写真の交差点ですが、指導標が倒されていて、どの方向に進めば良いのかわかりません。
周りの看板の地図から判断して真っ直ぐ行ったら正解でした。

白石峠に到着です。ここの指導標も判りにくかったのですが、休憩所横に、ルートがあります。
ちなみにここは5番のコースとの合流点になります。つまりここから白石車庫バス停まで3つのコースの重複になります。

山道を下って行くと、沢の流れる音が聞こえてきて、そのうち沢を横目に見ながら下って行きます。

車道に出てきました。しばらく歩くと集落の中に入って行きます。

ゴール
白石車庫バス停に到着です。既にバスがいました。ちなみに小川町駅までバス代は600円でした。
