出発点:JR東浪見駅 終着点:JR長者町駅 距 離:11.9km
歩 数:23,077歩 時 間:約4時間40分
※チェックポイントを間違えて通り過ぎたため、歩数と時間は、約2km、3,000歩程度、30分程度のロスを含みます。
歩 数:23,077歩 時 間:約4時間40分
※チェックポイントを間違えて通り過ぎたため、歩数と時間は、約2km、3,000歩程度、30分程度のロスを含みます。
九十九里浜を歩けないのが残念なコースです。やはりメッカと言うことで、浜ではたくさんのサーファーがいました。地図や標識上、太東崎の文字が各所にあり、それで少し迷ってしまいました。
スタート
東浪見駅の案内板の前をスタートします。

国道を越え、ただひたすら真っ直ぐな道を行くと、県道に出ます。
地図によると、本来ここを真っ直ぐ行き、海岸沿いの砂浜を歩くみたいなのですが、地図で通行不可となっており、迂回路として県道沿いを歩くようになっています。
やむなくここを右折し、県道沿いを歩きます。

県道を歩く前にちょっとだけ海岸に出てみました。関東ふれあいの道で初の海です。
海岸には誘導標識がありました。
しかし何故、通行不可なのだろうか?

県道沿いを歩くと、左手は松林になっています。防風林の役目なのかな!
さて14番のコースから続けて歩いてきているのですが、昼ご飯がまだです。道沿いにはサーファー用にレストランがあるのですが、折角海に来たのだから、魚を食べさせてくれるところまで我慢です。
この後、九十九里ドライブインで食べました。

九十九里ドライブインの先で、本来のコースと合流です。

太東漁港に到着です。当たり前ですが、昼過ぎなので、もう漁師さんの姿はありません。

太東漁港前に写真のような入口があり、そこを入って行きます。ここから0.7km程は山道のようになっています。

写真は雀島からの眺めです。すばらしい眺めでした。

山道も終わりです。ここからは舗装された道を歩きます。

太東崎に到着です。実は最初ここを通り過ぎてしまい、太東崎灯台まで行って気が付きました。そのため約2kmを戻って、ここに来ました。
ここはチェックポイントなので休憩所で写真撮影しました。

さて次は飯縄寺なのですが、行き方がわからず、地元に人に教えてもらって行けました。
雀島から2.2km地点の標識がある場所をコースは左折するのですが、そこを右折し県道に出ます。
県道を左折しまっすぐ行くと山門がありますので、そこを入って行きます。
ちなみに文化財保護とかで300円取られました。
この寺は天狗寺と呼ばれていて、本殿には天狗の顔が飾られています。また、牛若丸が天狗に巻物を伝授される図の彫物があるらしいです。

さて太東崎灯台に到着です。先ほど述べたとおり、チェックポイントや飯縄寺に行く前にここに到着してしまいました。
ここから2km程逆戻りなのですが、本来のコースも1km程逆戻りするので、ロスは1km×2=2km程になります。

太東崎に戻り、チェックポイントの写真を撮った後は、太東崎灯台に寄らずに真っ直ぐ行きました。
すると太東崎も太東崎灯台も既に通ったはずなのに、また太東崎の誘導標識があります。
とりあえずコースを逸れて、誘導標識どおりに歩いてみます。ちなみにこの写真のところに石碑がありました。

海岸に到着です。波が波消しブロックに当たり、しぶきを上げています。この後、海沿いに歩いて行きます。

海沿いに歩くとすぐに、太東海浜植物群落があります。7番のコースで紹介した「成東・東金食虫植物群落」と同時に国の天然記念物に指定されたらしく、大変貴重な植物が生育しているらしいのですが、植物にうとい私は何だか草むらにしか見えませんでした。
この後分岐点に戻ります。

江東橋に到着です。この橋の歴史は古く、明治の初期に木橋が架設されたのが最初らしいです。
写真は夷隅川の下流側を撮りました。
橋を渡った後、右折するのですが、誘導標識が壊れていました。最初の歩行者用信号の所を右折します。

標識の無い分かれ道があります。右は神社の中に入ってしまうので、左です。

ゴール
長者町駅に到着です。このコースの案内板がありました。16番のコースの基点でもあるはずなのですが、16番のコースの案内板はありませんでした。

東浪見駅の案内板の前をスタートします。

国道を越え、ただひたすら真っ直ぐな道を行くと、県道に出ます。
地図によると、本来ここを真っ直ぐ行き、海岸沿いの砂浜を歩くみたいなのですが、地図で通行不可となっており、迂回路として県道沿いを歩くようになっています。
やむなくここを右折し、県道沿いを歩きます。

県道を歩く前にちょっとだけ海岸に出てみました。関東ふれあいの道で初の海です。
海岸には誘導標識がありました。
しかし何故、通行不可なのだろうか?

県道沿いを歩くと、左手は松林になっています。防風林の役目なのかな!
さて14番のコースから続けて歩いてきているのですが、昼ご飯がまだです。道沿いにはサーファー用にレストランがあるのですが、折角海に来たのだから、魚を食べさせてくれるところまで我慢です。
この後、九十九里ドライブインで食べました。

九十九里ドライブインの先で、本来のコースと合流です。

太東漁港に到着です。当たり前ですが、昼過ぎなので、もう漁師さんの姿はありません。

太東漁港前に写真のような入口があり、そこを入って行きます。ここから0.7km程は山道のようになっています。

写真は雀島からの眺めです。すばらしい眺めでした。

山道も終わりです。ここからは舗装された道を歩きます。

太東崎に到着です。実は最初ここを通り過ぎてしまい、太東崎灯台まで行って気が付きました。そのため約2kmを戻って、ここに来ました。
ここはチェックポイントなので休憩所で写真撮影しました。

さて次は飯縄寺なのですが、行き方がわからず、地元に人に教えてもらって行けました。
雀島から2.2km地点の標識がある場所をコースは左折するのですが、そこを右折し県道に出ます。
県道を左折しまっすぐ行くと山門がありますので、そこを入って行きます。
ちなみに文化財保護とかで300円取られました。
この寺は天狗寺と呼ばれていて、本殿には天狗の顔が飾られています。また、牛若丸が天狗に巻物を伝授される図の彫物があるらしいです。

さて太東崎灯台に到着です。先ほど述べたとおり、チェックポイントや飯縄寺に行く前にここに到着してしまいました。
ここから2km程逆戻りなのですが、本来のコースも1km程逆戻りするので、ロスは1km×2=2km程になります。

太東崎に戻り、チェックポイントの写真を撮った後は、太東崎灯台に寄らずに真っ直ぐ行きました。
すると太東崎も太東崎灯台も既に通ったはずなのに、また太東崎の誘導標識があります。
とりあえずコースを逸れて、誘導標識どおりに歩いてみます。ちなみにこの写真のところに石碑がありました。

海岸に到着です。波が波消しブロックに当たり、しぶきを上げています。この後、海沿いに歩いて行きます。

海沿いに歩くとすぐに、太東海浜植物群落があります。7番のコースで紹介した「成東・東金食虫植物群落」と同時に国の天然記念物に指定されたらしく、大変貴重な植物が生育しているらしいのですが、植物にうとい私は何だか草むらにしか見えませんでした。
この後分岐点に戻ります。

江東橋に到着です。この橋の歴史は古く、明治の初期に木橋が架設されたのが最初らしいです。
写真は夷隅川の下流側を撮りました。
橋を渡った後、右折するのですが、誘導標識が壊れていました。最初の歩行者用信号の所を右折します。

標識の無い分かれ道があります。右は神社の中に入ってしまうので、左です。

ゴール
長者町駅に到着です。このコースの案内板がありました。16番のコースの基点でもあるはずなのですが、16番のコースの案内板はありませんでした。
