今年初めての太極拳の稽古。
濃厚な練習でした。
早速今年の課題が与えられた。
老師と同じように、道場できちんを教えられること。
老師のいる前で道場生の方々に説明するというのは、
とても緊張します。
「はい、直してあげてください」といわれ、
老師ならここを指摘するだろう、と思われる点と、
合っているかどうか、気にしてしまうからです。
師範代は師範の代わりができるという意味だから、
本来、老師の伝えたいことを適確に教えることができなくてはならないんです。
これまでのように、ただ漫然と教わっているだけではダメです。
ただ、手はこうで、足はこうで、と、套路を教えるだけでもいけません。
なぜそうなのか?
どう説明すれば理解してもらえて、できるようになるか?
さらにその人のレベルを高めるにはどうすればよいのか?
人によっても抱えている問題が違うから、通り一遍な説明でもダメ。
「どんなことでも自由自在に説明できること」
全部自分のものにするつもりでやらないとできないこと。
これは今年の大きな課題です。
老師、道場生の皆さん、今年もどうぞよろしくお願いします。
濃厚な練習でした。
早速今年の課題が与えられた。
老師と同じように、道場できちんを教えられること。
老師のいる前で道場生の方々に説明するというのは、
とても緊張します。
「はい、直してあげてください」といわれ、
老師ならここを指摘するだろう、と思われる点と、
合っているかどうか、気にしてしまうからです。
師範代は師範の代わりができるという意味だから、
本来、老師の伝えたいことを適確に教えることができなくてはならないんです。
これまでのように、ただ漫然と教わっているだけではダメです。
ただ、手はこうで、足はこうで、と、套路を教えるだけでもいけません。
なぜそうなのか?
どう説明すれば理解してもらえて、できるようになるか?
さらにその人のレベルを高めるにはどうすればよいのか?
人によっても抱えている問題が違うから、通り一遍な説明でもダメ。
「どんなことでも自由自在に説明できること」
全部自分のものにするつもりでやらないとできないこと。
これは今年の大きな課題です。
老師、道場生の皆さん、今年もどうぞよろしくお願いします。