今日は防災の日そして、夏休み最後の子供狂言塾の御坂神社公演 | yubiねえの日記

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防災グッズ用意してる?

 

一応ね、玄関あたりに防災袋は、置いてます。

 

ビニールカッパと保温用のシート、懐中電灯、ホイッスル、ウエットティッシュなどが入っています。

 

あとの、水やラジオ、その他の、ちょい重たいものは、軽い倉庫の入口に置いてますので、何かの時には、取りだせるでしょう。。。。

 

あとは、住んでるの?っていうぐらいに、自家用車のなかに、いろんなものが乗ってますので、(ほぼ、劇団関係の応急に使えるものではありますが)

 

ある意味、いろんな応急に使えたりするので、災害の時には、きっと役立つはず。。。

 

 

防災の日の今日、防災訓練とか、あったのかなぁ~

 

F.Bから、隣町の防災の行事については、いろいろ入ってくるのですが、地元はないなぁ~

 

災害が少ないまちではありますが、大事やと思うんだけどなぁ~

 

 

 

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さて、8月25日 夏休みも終わろうという最後の日曜日
 
子ども狂言の発表が三木市の志染 御坂神社でありました。
 
御坂神社では、夏休みに子供たちのお能の教室をされており、なんと、能舞台があるのです!
 
そこで、お能の仕舞や謳いを披露されまして、加西の子供たちも、狂言と小舞でご一緒させて頂きました。
途中、火入れ式などもされ、まさに、薪能。
 
 
能楽師の先生の舞も披露されました。かっこよかったぁ!
 
 
志染(三木市)の岩室に身を隠していた、のちの天皇兄弟が、賀毛の里(加西)の豪族の娘に一目ぼれするけど、大和の国を平定する為に、大和に戻り、根日女は、兄弟の勝利を祈りながら、お迎えに来てくれるのを待つけれども、病に倒れてしまい、天皇となった兄弟が来た時には、瀕死の状態・・・朝夕に日があたる場所にお墓を作ってほしいという根日女の願いを叶え、その地に、前方後円墳を造らせた。。。という風土記のお話しを賀毛の里の中学生たちが演じました。
この春入ったばかりの小学生たちは、小舞や、狂言の一場面をがんばって演じることができました。
 
稽古回数、3回ぐらいしかなかったのに、やるもんだ!