花の金曜日の夜のお話
ところは、福島 繁華街から一歩離れた高架横
狂言教室を早退して っちゅうか、お稽古はちゃんと終わって、望年会という名のお楽しみ会を抜け出して
劇団の稽古本番に使うものたちを置いて
大阪は福島へGOーー!
で、車止めて、待ち合わせ場所へGOーーーーー! 予定時間ちょうどにゃ着くかな♪
・・・って思って、歩いてましたら
最初は気づかなかったんですわ
高架下と歩道の隙間の土のところに
ボロボロ、バラバラになった単車の残骸とチャリの残骸を横目で見て
ひでーことするわぁ~って思って過ぎようとしたら・・・
オッサンが寝てる
それも、浮浪者とか、そんな雰囲気ではなく、ちゃんとスーツ着た、わたいぐらいの年齢のオッサン
上向いて
いびきかいてるとか、けんかしたとかな風ではなく、普通に寝てる感じ
そのまま、寝返りうちそうな・・・
でも、息をしてるのかどうかもわからんぐらい、静かに・・・
え!?死体!?って思ったぐらい
雪が降った前日ほどではないにしても
ええかげん寒い今日この頃
このまま、気づかずに寝てたら・・・死ぬよね。。。
通り過ぎたぐらいで、気づいたので、数歩戻って・・・
声かけてみた「大丈夫ですかぁ~?生きてますか?起きてくださいよぉ~ 」
とりあえず、目覚めたみたい
まあ、そんなトコに寝てるぐらいだから、酔っぱらいよね
状況が飲み込めないようで
なんだかグズグズ文句言うてる
もういっぱつ「警察か救急車呼びましょか?怪我とかしてませんか?」
また、なんか、ようわからんが、文句言われた気がする・・・
が、何を言うてるか、わからんのですが。。。とりあえず、起き上がった
で、カバン探すという、理性は、残ってたみたいで、ブツブツいいながら手でカバンを探し当て
立ち上がった。
まあ、フラフラしてるものの、普通に立って歩けるようだったので
おいかけてこられても困るし・・・なんて思いながら、「気ぃつけやぁ~」というて、その場をあとにした
いやぁ~
華の金曜日の夜とはいえ
21時30分ごろ・・・
まだ、酔いつぶれるには、早い時間ちゃいますか?
ええ年なんやから、自分の限界わきまえんと
酔いつぶれて凍死!なんて記事になるのは、かっこわるすぎます
忘年会の季節 飲みすぎ注意で参りましょう