ウォルトディスニー生誕110周年記念作品
「ジョン・カーター」
観てきました
先月の話★
物語の始まりは、1881年のニューヨーク──ジョン・カーターという名の大富豪が謎の失踪を遂げる。
愛する妻と娘を失って以来、他人とのつき合いを絶ってきた彼は、唯一心を許していた甥のエドガー・ライス・バローズに一冊の日記を残す。そこに記されていたのは、想像を絶する彼の“体験談”──。
生きる意味を見失っていたジョン・カーターは、ある不思議な現象によって未知なる惑星“バルスーム”に迷い込む。地球を凌駕する高度な文明を持ったこの星は、全宇宙を支配しつつある“マタイ・シャン”によって滅亡の危機に瀕していた。
バルスームの民たちと心を通わせるジョン・カーターだったが、かつて妻と娘を救うことができなかった無力感が、彼らと共に戦うことを躊躇させていた。
だが、マタイ・シャンの無慈悲な攻撃にさらされるバルスームの惨状が、彼の中に新たな感情を芽生えさせる。
それは、愛する者を二度と失いたくないという強い思い…。
果たしてジョン・カーターと惑星バルスームの運命は?
そして、なぜ彼はエドガーに日記を残したのか?
とにかく、オトコマエでした
シンプルなお話し
愛する人たちを失った人が、今度は愛する人を失わない為に戦う・・・そんな話
隣から・・・珍しく寝息が聞こえてきませんでしたwww
