なんだか、パネラーというやつをやってきました
90分の基調講演のあと
50分のパネルディスカッション
自己紹介で15分終わってますが… (みんな自己紹介長すぎ
)
で…パネラーと講師で4人
進行役入れて5人
ひとりの持ち時間七分…もないよね
ひとりおしゃべりしたら、コーディネーターが喋って講師にふるんやからね

多分、2分喋って、講師が3分答えて
一巡したら〆に入らないと間に合わないはず

と計算しておしゃべりしましたら…
喋り足りんやろ![]()
と講師に言われました
だって…
質問したら、時間足りんもん
まあ、笑いとっといたからよしとしよう![]()
…これで目的果たせるのか![]()
すんませんm(__)m
まあ、基調講演がとってもためになったから、いいでしょ♪
・・・今更ですが、パネルディスカッションとは・・・って調べてみた。
パネルディスカッションとは?
これは、色々な定義があると思います。もしかすると討論会や講演会、テレビなんかで見たことのある人もいると思います。
簡単にいえば、パネリストによる、「筋道のもともとある」議論、ということです。
パネリストとは、モデレーター、スピーカー、コメンテーターという3つの役割に分かれます。モデレーターは司会者、スピーカーはまず意見を主張する人、それに対してコメンテーターが反論しつつ、自分の議論を展開します。これらの進行を仕切るのがモデレーターです。
イメージとして、テレビでの党首対談なんかを思い浮かべてください。司会者のベテラン局アナが真中にいて、その両脇に与野党の党首がいるようなテレビ。司会者はいくつかのテーマ、例えば景気対策、安全保障といったテーマを与党党首に振ります。それに答える与党党首(スピーカー)に対して、野党からの反論があります。ある程度この両者のやりとりをさせた後、司会者は次のテーマに移っていきます。
ディベートとの決定的な違いは、スピーカーとコメンテーターの対決ではなくって、事前に三者はお互いどんなことを言い、議論がどんな展開になるかを基本的には掌握している、という点です。外から見ると非常に熱烈に議論しているようでも、ある程度はお互いの言うことを分かった上で、というのがパネルの場での議論です。これは、パネルという「閉じた」議論をすることによって、その後聞いていたオーディエンスに「開かれた」議論をしてもらうためのものです。
今回・・・進行時間表はあったけど、筋道はなかったんですけど・・・
パネルディスカッションって言っていいのかな?
あ!だから、講師先生が、新しいパネルディスカッションのやり方やな!って言うてたのか!
・・・と終わってから気づくヤツもおるんですから、しゃーないね^_^;
