昨夜はとってもうれしいことがありました!
yubiねえ、JCから、市民まつりの企画運営部長ってことで、市民まつりの運営をしてるんですが
2年越しの願いがかないそうです!
5年前に、市民まつりの実行委員会を立ち上げて、参加型の祭りに変えてきて
今年は、企画運営部会を任されて、いろーんな人に助けてもらってなんとかこれまでやってるんですが、
先日の会議で、連合婦人会の方が、ひとつのコーナーをうちでやったるやん♪って言ってくださっったり
参加してくださってる、いろんな会の会長さんたちが、やったるでーって言ってくださって・・・
うち(JC)のメンバーも忙しい中、予定をやりくりして来てくれて、
ほんとに、感謝しています。
そして、昨日は・・・
みんなに見て欲しくってしょうがなかった
網引の獅子舞 の披露が決まりました!
3年前に、芸能祭で初めてみて、うちのまちにこんなすごいのあるんか~!と感動!
2年前に、うちのまつりの独自性を出したい!ということで、
伝統芸能をひとつづつでもいいから、毎年披露していこうと決めて
最初に思いついたのが網引の獅子舞!
ながーーーい梯子に登って、梯子の上で獅子が舞うんです。
写真は「谷渡り」という演目で、感動的!
保存会の中では、夏の暑い時期に熱中症などの危険はないのか、通常の年なら夏に練習を始めるのだが、夏の祭りに披露するとなると、演じる青年は早くから練習をして、準備をする必要がある・・・などなど
いろんな意見も出たことでしょう。
確かに、秋祭りに奉納するので、真夏の暑い中での披露はこれまであまり経験がないとのこと・・・
暑い中、獅子をかぶり、屋外での披露となると、舞手にとっては、過酷な条件になるでしょう。
でも・・・
「やったろ」
といってくださいました。
演目はまだ決まっていませんが・・・
地域の伝統芸能とまつりを組み合わせたいという願いはひとつ現実に近づきました。
もひとつ、ここの保存会で感動したのは、
演じているのが、青年層で、自主的に集まってきた人たちが多いこと。
高校卒業したぐらいの年齢から、30代ぐらいの方が舞うそうで、保存会には、70代ぐらいの指導員までいらっしゃるそうで、こういった地域に根ざしたもので、いろんな年代が集って伝えていくってすばらしい!
青年たちが、地域の伝統芸能に愛着を感じるって、すばらしい!
お願いに行ったときも、一生懸命聞いてくださいました。
このまちも、すてたもんじゃないな~と思いました。
さあ、次から具体的な企画、運営についてのお話もしていかないといけません。
またまた、パワーを頂きました!

