シカクイ月 -2ページ目

シカクイ月

ふと想ったことを淡々と綴るブログです。
お気に召さない方はご了承下さいませ。

久しぶりに月を見上げた
この季節の月はとても明るくて眩しいぐらいで、自分自身が汚れて見えた。

周りに少しずつ汚されていくのが手に取る様にわかる

網戸越しに見える月はまるで十字架のようで
我はその十字架に祈りを捧げるように手を組み合わせるのだ。

そして『清き我は何処へ・・・』と問うのだろう。

そんなものとうの昔に忘れてしまったというのに