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Bスケのブログ

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僕は、さくらももこさんの本をはじめて読みました。読もうと思ったのは、ユーモアなセンスを磨きたくて調べていると、この本の内容が面白いと書いており早速買い読みました。

この本をざっくりと説明すると、女性にしかわからない妊娠までの経緯、出産の辛さや、子育て、旦那とのやりとりが事細かく書かれていて、僕自身どの内容も新鮮で、興味深かかったです。

その中から特に印象に残っていることは、帝王切開をした後の食事が取れるようになるためには、オナラをしなければならないとのこと。
そのオナラを出す為に、旦那さん、看護婦さんの前で頑張って出したのだけれども、結局食事が取れず、落ち込むシーンが面白く笑ってしまった。
私でも、その場面にでくわした時は、オナラを必死に出して「ほら!もう食べれるで!」と、アピールするかもしれないなと共感するところもあり、読んでいる最中も頷いてしまった。

そして、妊娠が発覚した時の旦那さんの反応、妊娠している間の態度が、優しさと愛情に満ちていてとても気持ちよかった。

さらに、この本にも書いてあるように、ホルモンバランスの乱れが生み出す症状は、その人それぞれが違うので、一つ一つ向き合い、男性は妊婦さんに対してしっかりフォローしてあげないといけないと感じました。
もし、身の回りに妊婦さんがいたら、なにか手伝えるようにこれから周りを見て行動していこうと思いました。

後、印象的なのは、作中での例え話が読んでいくうちに面白くなっていき、ひきこまれるように読んでしまいました。

体験談を書いたこの本には、夫婦の愛情や、作者がどんな人なのかがよく伝わりまた、違う本も読んでみたいと思いました。