二冊目だけども、毎回面白いし、読みやすい。
いまさるのこしかけも読み進めているのでまた感想文を書こうと思います。
今回は、彼女が何を体験してきたのか、過去にどんな経験をしたのかが書いてありました。
その中でも学生時代の合宿での話が印象的でした。
夜中になると、どうでもいい話をする学生達が僕自身も経験があるので「あ、わかるわ。」っと思いました。
そして、まさかの虫が混入したご飯を我慢してたべつづけてるのが想像しただけでも、気持ち悪いのによく頑張ったなと思いました。
先輩、後輩関係についても、同意する部分があり、僕自身が合宿の際も、いらない先輩の分まで食べたり、作業したりと大変でした。
また、スズムシのお話で同じようなことをしたことがあるので共感しました。
スズムシがたったの20匹から、交尾をし、卵を産んで2千匹に増え、それをスズムシ算という独自の方法で数を割り出しているのに笑ってしまいました。
さらに、銭湯のお話も面白く、閉店時間の海パン男参上も笑ってしまいました。
本の中で出てくる家族のキャラクターもみんな個性的で、家族会議も毎回面白い発想が飛び交っているので、僕もそんな楽しい家族が作れたらいいなと思いました。