今日は朝から読み聞かせボランティアへ。
6年生に絵本の読み聞かせをして来ました。
今日のクラスは生き生きとした良い雰囲気。私の好きな先生のクラスでした。先生ご自身も子ども達と一緒に床に座って読み聞かせを楽しんでくださいます。素敵な先生です。
読み聞かせと言えば、以前職場で預かっていた子が今は大学生になって夏休みから9月までアルバイトに来てくれたのですが、先日私が読み聞かせを担当した日に「〇〇先生の読み聞かせ、懐かしかったです。」って言ってくれました。「えー 憶えてるの?」って言ったら「憶えてますよ。」って。
おそらく抑揚、声、間の取り方などの私の読み聞かせの時の特徴が記憶が残ってるんでしょうね。
嬉しかったなぁ。
その子に最後に読み聞かせをしたのは9年前。
形はなくてもその子の中に残せたものがあるということですね。
数えてみれば絵本の読み聞かせを始めてから17年目になるのかな?
なかなか長くなって来ました。
思い起こせば私が何かを読み聞かせをしたのは小学校5年生の時が初めてかもしれません。
当時の担任の先生が『ああ無情』をクラスの皆に読んでくれる時間があったのですが、途中から私が任せられて教室の前に置いてある椅子に座りクラスの皆の前で『ああ無情』を読んでいました。初見で(笑)
その担任の先生も私の中にたくさんのものを残してくれたということですね。
ボランティアを終えて、同僚が出展している生け花の展示会へ行きました(同僚の作品は載せませんが)。
好きだなぁと思った作品をいくつか載せます。



この作品が一番好きでした。自然の中の風景が想像されて。実際にはこんな感じでは生えていないと思いますが。
花器も素敵ですね。