昨夜19時14分、温泉星は事務所で残業中

すると、カタカタカタ♪と軽い振動を感じ始めた。

大型車両の走行振動とは明らかに違う

「来たな」

地震が来たと認識したが、瞬間的に自分が今まで経験した規模を越える揺れをイメージすることは、平凡な人間様には難しいもので、この時も震度1~2ぐらいだろうと高をくくっていた。

カタカタ振動の第1波に続き、ガクガク・・・ゴトゴト・・・そして・・・どんドーン♪
・・・縦揺れ2回

「ぁ、あわわわ(;;)」

当地の事務所勤務が長い同僚に、

温泉:「これ、大きくねぇ?」

同僚:「・・・ん、うむ、ちょっと大きいかも」   ←カモじゃねぇだろ(-_-メ)

温泉:「防火扉も作動したんですけど・・・」

同僚:「・・・」

実はこの事務所がある当地では、過去にも地震の際に応接スペースにおかれたTVが横滑り(約2cm)する程の揺れを経験しているのだが、発表された直近震度はなんとであったりして表の数字とのギャップを大いに感じていたのだ

同僚は、当地に7年勤務しているこの事務所のヌシで、お局で、しかもジモティ(地元民)
この同僚をもってしても流石に4以上を疑わない揺れでありながら、早速TVで速報をチェック!

w(^_^)ンー?ナニナニ震源は茨城南部      ←フムフム

最大震度はか              ←中規模震度か、意外だな

館林周辺は    ?           ←  ん?

もう一度凝視(   ───__──)ジッー  「3」

ありえなぁぁぁ~~い!!

まじっすか、思わずしゃがんじゃったんですけど、防火扉が勝手に閉まるし、トイレの壁タイルが数枚剥がれ落ちたし、怖かったんですけど

震度の伝わり方が地質条件などにより違ってくるのは理解してるつもりでも、なにか腑に落ちない

温泉星にとって、恐らく人生最大の体感震度であったはずの揺れが「3」って

これまでは、震度3ならばもう少し余裕をもっていられたはずなのに、おかしい(;-_-;) ウーム


震度の大小を競うつもりではないが、住民は発表された震度を目安に、経験値として蓄積され、次回の地震(災害)に備えるのだと思うが、表の震度と体感震度のギャップが大きくなると、有事の際に過信・甘読みが身に付いてしまい大変なことになるのではないかと、妙に真面目に反目してみたくなった

因みに、職場での体感震度を残業していた5人で平均してみたところ【震度4.6】
どうよ、この結果?

うちでは、発表震度にプラス2することにするわ

そういえば、緊急地震メール(←名称が違うか)来なかったぞ(`‐´≠)凸