写真は小学生の時に読書感想文にも書いた
憧れの方です💕


小さい頃はどんな子でしたか?


私は三姉弟の長女で、おばぁちゃんこ。

動物が好きで、3年生の時に念願の犬との生活をはじめました。

学級委員をやったり(笑)
これといった反抗期もなく、
学生時代は部活にバイトに
ほぼ家にいない子でした。

友達や先輩とも仲良くできてたし、
親にすごく怒られた記憶もありません。


なぜこんな話をしたかと言うと、最近
『潜在意識』
の講義を最近受けました。

『潜在意識』とは


潜在意識とは、自身では自覚できない心の領域のことで、過去の経験、価値観、記憶などが無意識のうちに蓄積されており、私たちの思考、感情、行動に大きな影響を与えています。


Google先生ありがとう



夏のセミナーを始めるきっかけが、

夏は暑くて散歩にいけないから可哀想。
何か室内で一緒に楽しめる事がないかな?

と考えたことでした。


散歩に行けないから可哀想。


普通にでた言葉でした。

『散歩に行かない事に罪悪感があるよね』

罪悪感。
これはどこからきてるんだろう。


今まで深く考えた事がなかったのが
パッとある事を思い出しました。



念願の犬との生活を初めて、
毎日散歩に行ったり、お出かけしたり
とっても可愛がっていました。

でも、高校生になって部活が忙しくなったり
友達と遊ぶのが楽しかったりして
犬との時間が少なくなりました。

散歩も少ない時間で切り上げて
あまり遊んであげなくて
ごめんねと思いながらも
自分の楽しい事を優先しました。


そんな生活が続いてある日、
朝起きたら犬が亡くなっていました。

前日まではご飯を食べて
普通に生活していたのに。

なんの兆候もなく、突然別れがきました。

今思うと、何かしらの兆候があったのかもしれません。
見過ごしていたのかも。

すごい罪悪感でした。

気づいてあげれなくてごめんね。
苦しい思いしてたかもしれない。
好きな散歩なかなか行けなくてごめんね。


この時の

散歩に行けなくてごめんね。

が、無意識に

散歩に行けないと可哀想

を作り出していたんだなと思いました。


今でも後悔してるし、思い出すと苦しくなります。


潜在意識の話をしている時に、

『子供の頃のゆりえちゃんをほめてあげて』
『その子は幸せだったはずだよ』

師匠のあこさんに言われた言葉で
その罪悪感が少し軽くなった気がしました。


私はもっと
小さい時の自分を褒めたり慰めたり
大切にしてあげたいと思いました。


それと同時に、

飼い主さんのほんとの悩みはなんだろう?
その悩みはどこからきてるのかな?

そんな感性をもてるようになりたい
と思いました。


ゆりえちゃん、あなたは頑張っていたよ。

あの子はあなたが大好きだったよ。

あなたは大人になって大好きな犬の仕事をしているよ。

憧れの多和田さんにも会えたよ!