自分の記録の為にも。
愛犬ココア、部分癲癇を発症しました。
なんとなくそうかな?
と言う予想はしてましたが。
やはりか。と言う感じ。
これから薬で症状を抑えていきます。
最初の違和感は
『ハエ噛み行動』
何もないのに飛んでるハエを食べるような
仕草をしていました。
この時点で病院に行きましたが、まだ確定はできなくて。
(癲癇の診断は大きな病院でMRIをとらないと診断が難しいらしい)
そこから上の動画のような、
口をくちゃくちゃさせる、
コンセント、床などを噛む
行動が頻繁におきてきました。
まったくおこらない期間もあれば、
1週間に1.2回起きることも。
最初の違和感から1年以上たって、
だんだんと自分の中では
確定だろうなと思ってました。
ココアは3年前に我が家にきました。
推定6歳、宮古島で飼い主さん飼育放棄のため
我が家にやってきました。
保護施設に違う子に会いに行った私は
ココアを見てビビッときて!笑
飼われていたから
人のことは好き。
犬は微妙😂
外飼いだったのでフィラリア陽性。
前肩も脱臼していて
治療されずに固まっていました。
前肩にプレートをいれる手術をしたのが
1年前。
立て続けに色々なことがおこりました。
癲癇の薬は飲み始めたらずっと飲み続けないと
いけないので、
副作用や薬で腎臓に負担がきたら?
と考えるとなかなか踏み出せず。
東洋医学の先生に診てもらったりしましたが
ここ最近の気圧の変化は体にこたえるようで。
なかなか安定せずにいました。
私は預かりボランティアをしています。
もしかしたら、
色んな犬が家を出入りすることで
ココアにストレスを与えていたのかな?
と申し訳ない気持ちになったりもしました。
ココアはうちの子の中では繊細な方で、
肩の手術後も不安定になったりしたので
少しでもストレスなく、ゆったり過ごしてほしいと言うのが私の願いで。
大学病院の検査もやらずに薬をはじめます。
前の私なら、きちんと調べて確定できたら
薬を始めてたと思う。
その選択をする飼い主さんもたくさんいます。
私は今回はその選択はしませんでした。
ココアの負担を考えて。
どんな選択でも間違いはない。
そこには飼い主さんの愛があると思う。
師匠のあこさんのトレーニングメソッドを
勉強して、
トレーニングで色々な飼い主さんに
会っていくうちにそう思えるようになりました。
もちろん不安な部分はありますが、
先生にしっかり確認しながら
治療をしていきたいです。
愛犬に何かあると、
『私がこうしなかったから』
『あの時早く行ってれば』
『この判断は間違いだった』
自分を責めてしまう飼い主さんが多いと思う。
私もそうでした。
でも、どんな判断でも間違いではないと思う。
たくさん悩んで決めたことだから。
ココアはあのまま外飼いされてたら
発作も気付かれなかったかもしれない。
肩もそのまま歩きづらいままだったかも。
うちに来たからには安心して。
私たちができる限りのサポートしていくからね!
うちの子になってくれてありがとう✨