お花のお話

ものづくりをしている私にとって花は、綺麗に咲いていると、すぐにちょんぎられてしまう運命にあります。

最もドライできる花やハーバリウムに向いている花でないと、というか、鉢植えでもなんでも、経験から加工できる花、咲いたばかりの花などを選んでしまいます。


押し花もできるけど、ドライで咲いているそのままが良い。パンジー、ビオラ


背丈が高く切り花にもなる。

加工には単の方が綺麗なデルフィニウム


カーネーションはよく乾燥できます。

立体からやや潰して使う時も。花びらだけでも綺麗なグラデーション


花の高さというかがくの部分や花芯の扱いが難しい花もあり、使い方が変わります。

ハーバリウム向き

ハーバリウムだと花が壊れる心配が減ります。


リンドウ、アスター

茎を少し残したり、ワイヤー使って高さを出したりするものもあります。


花の形に個性があるもの

タイマツソウ(ブルーがあったら欲しい!)

ニゲラも可愛い


花の形や色の重なりにバラエティ豊富な

ガーベラたち

花芯が大きくて、ちょっと一苦労


など、花がたくさん溜まってきているのに、いざハーバリウムに時間が取れない時があると、さよならの時もあります。

保存の仕方も要注意です。



最近ハマっているのがダリア

プラザだとこの花びらの針が残らないことが多いから、自然の色のまま、自然の花びらの形を残したくなる。

乾燥させると、赤系統は黒っぽくなる時があり、やってみないとわからないのはそのところです。



これはオイルもシリコンゲルもなし

ボックスフラワーというらしい。



身近な器に流し込み


専用アクリルベースにアレンジ流し込み


ガラスのインテリア容器に流し込み

逆さにしながらレイアウト


厚みのあるプラスチック製品を見つけると、アレンジしてシリコン流し込み


花も作るものによって選んで使います。


さて、また作らないと、、、、

時間をかけて積み上げるほど奥行きが作れるのです。