今日、仕事中に保育所から「娘さんが38.1℃の熱なので、早めに来てあげてください」と電話が…

仕事のキリがつかず、主任も休みだったので、気になりつつも忙しくしていると、再び「娘さんが38.6℃です!お母さん、早く来てあげてください!」と電話。

ようやく仕事を切り上げ、迎えに…。
そのあと、少し薬局に寄ってから帰宅。

子供たちにご飯の支度をして、出来たよーっとご飯を持っていくと…

娘の様子がおかしい……

娘の名前を呼び掛ける…
目を開いたまま、返事がない…
何度も呼び掛けても返事がない…

手元を見ると、指先を動かし、足をバタバタ…

何度も何度も呼び掛けても
やっぱり目を開いたまま、返事をしない……

おかしいな…まさか…

娘は小児てんかんで、去年末に薬の減量も終わり、主治医から、もう大丈夫!と言ってもらったのに、

まさか、また?!

そんなとき、母親である私は、しっかりしなきゃ!!と思うけど、体は震え、泣けてくる…

あ、救急車!

110?119?
気が動転して、わからなくなる。

119へ連絡。

娘の様子、住所を告げ、数分後、救急車の音が…

救急車、来たからね!と娘に話し掛ける。でも返事がない…

下の子も連れて、救急車に乗り込み、娘のてんかんの主治医がいる病院へ到着。

その頃には声は出さないものの、問いかけにうなずくようになり、少し安心。

病院で、娘の熱は40℃。

座薬を入れてもらい、少し楽になったのか、少し話せるように…

先生は、高熱で、てんかんの発作がでたのでしょう、明日の朝、インフルエンザの検査をしてもらってください。とのこと。

少し病室で休ませてもらい、無事に帰宅。

大変な1日でした…

でも、子どもの大切さを、改めて思い知らされました。

離婚して、、
私が頑張らないと!と気を張っていた私。

でも、なによりも一番大切なのは、子どもたちなんだよね…

生まれて来てくれて…
私についてきてくれて、
本当にありがとう💓