なかなか伝えられなくて
苦しくて、寂しくて、
一人でいれなくなる時がある
こんなにも情けない僕を君は笑うだろうか。
笑ってくれればいい。
こんなことを言うのは柄じゃないけれど、
僕は君の笑顔が見たいから、
君に何でもしてあげる。
君は周りを明るくする太陽みたいだ。
でもかわいすぎるから誰にも見せたくない。
毎日マスクでもしてろよ!
って思う僕を許して。
ありきたりな言葉だらけの僕が伝えられることは
好きで、好きで、おかしくなっているということ。
できるなら毎日一緒にいたい。
24時間365日。
でも今のうちから毎日一緒にいると
将来が不安だから、僕が君にこの指輪をあげたときに始めよう。
まだ答えは出さなくていいから。
でも、いい返事聞かせろよ。
待ってるから。


