チャミスルを4本飲んだ私
トイレに行きたくて席を立つ
そこで막차やばいからオッパ会計しといて!
オッパまた連絡するね〜
と言って走ってる彼女
私も地下鉄で来たよね?うん?
終電…
いや、奥手なオッパが
まだ付き合ってない女の子といる時に
終電を計算してないわけがないやろ〜
トイレから帰ってオッパに一言
ねねねオッパ、ゆいの終電何時なん?
てか今何時?
なんか女の子走って帰ってたけど
オッパ→
あっ、見てなかった!
終電終わってる…でもバスはある!
走ったら乗れる!
でもこの時点で私むっちゃ気分よくて
しかも土砂降りの中
走れるわけがない

結局走ったものの目の前で行ってしまって
帰る手段がタクシーのみになった私
ここでオッパ
「ゆあが帰れなくなったのは俺の責任やから
ここからゆあの寮までタクシーで送るから
安心して。お金もゆあは払わなくていい」
いや、ここからゆあの寮まで電車で40分
ゆいの寮からオッパの家まで1時間
オッパ全部タクシーで移動すんの?
韓国のタクシー🚖どんなに安くても
それは高くない?
オッパ
「ゆあを送ってそこらへんのPCバンいくか
チムジルバンいくから大丈夫」
いや私は部屋で暖かお布団で寝るのに
オッパはPCバンで寝るの?
そんなおかしな話ある?
あとわたしの寮門限1時やから
今帰っても罰則受けるんやけど
それなら私もPCバンで寝る!
と言ったら
オッパに女の子がそんなことしたらあかん
というもんだから
チムジルバンならいいの?
と聞くと
ほかの男の人もいるけど
絶対横で守ってあげるから!
ということで
ヘファらへんのチムジルバンを探すことに
だーけどだけど
シンチョンとかにあるチムジルバンって
ヘファにはなかったのさ
私らが探した時にはね
ということでオッパがネットで調べて
見つけたところのチムジルバンまで
タクシーに乗りました
やっとこれで雨で冷え切った体を
あたためられてねれるわ〜
明日1限の授業行けるわ〜
とルンルンでいってた私
ここや!
地図を頼りについたチムジルバンが
なんか
ポロポロで



こんなところのお湯で体洗うとか大丈夫?
レベルだったのです。


もう、
20分かけてきたチムジルバンがこれだから
オッパもどうしたらいいか分からなくなって
「ほんまに俺のせいでごめん。
ほんまに申し訳ないけど
ゆあが安全に寝れて
明日の学校に行こうとしたら
モテルしかない。
ホテルはもうこんな時間に
チェックインできないから。
本当にごめん。」
と言ってきました。
個人的にもうタクシー降りて
長く歩いて濡れてるから
あったかくて寝れるところが良くて
チムジルバンで腰痛くなるよりは
まぁ、モテルでいいかとなり
「いいよ。寒いしはよいこ」
と答えました
そしたらオッパ
「ゆあ、モテルってどんなところか知ってる?
何するところか知ってる?」
と聞くじゃないですか!!!

いや、今まで彼氏おらんくて
恋愛に疎かった私でも
モテルぐらいは知ってるさ
「日本のラブホやろ?彼氏と行くところ。
恥ずかしいからもう聞かんといて」
とサラッと答えたら
ほんまにオッパ
申し訳なさそうにタクシー呼んで
連れて行ってくれました
できるだけモテルモテルしてなくて
学校に近いところで探してくれたので
モテルというかホテルで
綺麗というか旅館みたいなところで
ベットに電気カーペットがあるモテルでした
ちなみに読者さんの中で
こんな緊急事態が発生したら
ホテルはもちろん
モテルもペンションも探せます
ちなみにこの時はこんなアプリしらなくて
予想してたモテルとの差があって
はぁー
私の初モテルがこれか
と少しショックでした


このモテルの変なところ
電気カーペットあるくせに
掛け布団が夏というか
オンドルあることが前提の布団で
寒くて寒くて
エアコンも無くて
唯一あったかいのは
電気カーペットと自身の体温な訳で
まぁこれでここのモテルの値段が
3000円な理由がわかりました
寒いからシャワーしたら風邪引くので
オッパと足洗って歯磨きして寝ました
オッパ優しくて
布団はゆあが着て
俺はジャンバーでいいから!
と言ってくれても
オッパ絶対寒くて寝れなさそうだったので
2人で布団使うことに
このあと事件が起こります

⑤に続きます
⑤はアメンバー限定記事にするかもです
